このページの本文へ

前へ 1 2 次へ

Interop Tokyo 2025 現地レポート

カレー食べ放題 in Interop Tokyo 2025

本格インドカレーが「好きなだけ食べられる」楽園、幕張メッセの近くにあり。

2025年06月13日 14時30分更新

文● 貝塚/TECH.ASCII.jp

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

インド料理 マントラ 幕張店では、ランチタイムにカレービュッフェが楽しめる

意外に困る幕張での食事。迷ったらカレーだ!

 日本有数の展示場/イベントホールのひとつ、千葉市美浜区の幕張メッセ。

 幕張メッセでは、さまざまな業種、職種をテーマにした展示会や、有名アーティストのライブイベントなどが頻繁に開催されています。それもあって、けっこう多くの方にとって「おなじみの場所」でもあるのではないでしょうか。今週は、インターネットテクノロジーのイベント「Interop Tokyo 2025」で、終日賑わっていますね。

 幕張メッセを訪れた際、意外と困るのが食事。いや、レストランも入っていますし、コンビニも入っていますから、困るってほどでもないのですが。超満員で席を探すのに困ったり、コンビニでも主要な商品が売り切れていたりすることも多い。

 会場を歩き回って、空腹を極めているのに、妥協して買ったパンで一応、作業的に食欲を満たす……というのを何度したことか。

本格的なインドカレーが食べ放題

 そこでおすすめしたいのが、幕張メッセからほど近いマリブダイニングの3階に入居する「インド料理 マントラ 幕張店」というお店です。

ディナータイムの価格帯はこんな感じ

 香辛料をふんだんに使った本格的なインドカレーのお店で、「ビリヤニ」や「チキンティッカ」などのサイドメニューも充実しています。ディナー帯の価格は、おおむね2000円から2500円くらいのメニューが多い感じです。

カレービュッフェは税込1250円で食べ放題

 今回はランチタイムに訪れました。

 ランチメニューの「カレービュッフェ」というメニューを選択すると、4種類のカレー、ナン、ターメリックライス、サラダが食べ放題で税込1250円。どれだけ食べても1250円。今どき、インドカレー店でランチセットを頼んでも同じくらいの価格ですよね。そう考えるとけっこうお得ではないでしょうか。

 普段あまり食べ放題とか行きませんが、インドカレーはけっこう好きなので、インドカレーの食べ放題なら行ってみたい。

前へ 1 2 次へ

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    フォーティネットの「SSL-VPN廃止」 IPsec移行と脱VPN、それぞれの注意点を総ざらい

  2. 2位

    ソフトウェア・仮想化

    「SaaSの死」の影響は感じない ― グローバル以上に好調な日本市場、ServiceNow鈴木社長が語る

  3. 3位

    ネットワーク

    ネットワークとセキュリティの統合に強み 通信事業者系ZTNA/SASEサービス3選

  4. 4位

    TECH

    「蟻の一穴」となるリモートアクセスVPNの脆弱性 ZTNA/SASEはなぜ必要か?

  5. 5位

    デジタル

    海外駐在員の負担を軽減し、ワンチームへ kintoneは言語と文化の壁を越える「翻訳の魔法」

  6. 6位

    ビジネス

    医療費5兆円抑制につながる“国産ヘルスケア基盤”構築へ SMBC×富士通×ソフトバンクが業務連携

  7. 7位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  8. 8位

    サーバー・ストレージ

    「30%ではなく“30倍”の生産性向上へ」 AIエージェント時代に求められるIT基盤、マイケル・デル氏が語る

  9. 9位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  10. 10位

    ITトピック

    AIセキュリティで必要な6つの対策/20代の半数が「検索エンジンを使わない」/生成AIツールはエンジニアの「業務インフラ」へ、ほか

集計期間:
2026年05月19日~2026年05月25日
  • 角川アスキー総合研究所