アップルは2027年にAirPodsとApple Watchに小型カメラを追加し、デバイスにApple Intelligenceを組み込む計画だという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が5月12日に報じた。
同氏によると、これらのカメラはユーザーの周囲の環境をスキャンして物体を認識する機能を持ち、iPhoneのVisual Intelligence機能と同様の働きをするという。
また、アップルはカメラやマイク、AIを搭載したスマートグラスも開発中で、こちらはMetaの提供するRay-Banに似た製品になるとのこと。Gurman記者によれば、このスマートグラスも2027年までに登場する見込みだ。
Gurman記者の話ではアップルはスマートグラス用の新しいチップも開発しており、これはApple Watchに使用されているチップをベースにしているため、デバイス間でAI機能が共有される可能性が高いとみられるという。
なお、アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏の予測では、カメラは赤外線センサーになる可能性もあるとのことだ。
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