急いで対抗するような雰囲気でもない
NTTドコモが新料金プランを投入したことで、他社がどのように動くか注目される。
2020年にNTTドコモが「ahamo」を発表した際は、菅政権による「値下げ圧力」もあり、KDDIやソフトバンクが相次いで「オンライン専用プラン」を投入してきた。
ahamoがオンライン専用で20GB、3000円程度の値付けだったため、KDDIは「povo」、ソフトバンクは「LINEMO」で、慌てて似たようなプランで対抗してきたのだ。
業界トップであるNTTドコモが新たな料金プランを仕掛けてきたとならば、競合他社としては嫌でも追いかけなくてはならないのだ。
ただ、今回の「ドコモMAX」については「急いで対抗する」という雰囲気でもないようだ。

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