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冷却、静音性抜群な「WINDFORCEクーリングシステム」に注目!

ゲーム、創作、編集に没頭できる「GeForce RTX 5070 Ti AERO OC 16G」

文●藤田 忠 編集●北村/ASCII

提供: 日本ギガバイト

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 流通量はまだまだ少ないが、パーツショップや家電量販店のネットショップで在庫を確認、購入できるようになってきているNVIDIA GeForce RTX 5080ならびにRTX 5070 Ti、RTX 5070を搭載したビデオカード群。なかでもGIGABYTEの流通量増加には期待度大だ。

 あこがれのデュアル水冷PCを自作できるVGAクーラーに簡易水冷ユニットや、重厚な本格水冷ウォータブロックを搭載する「AORUS GeForce RTX 50×0 XTREME WATERFORCE」といったエンスージアスト向けから、GIGABYTE空冷VGAクーラーの頂きに立つ「AORUS GeForce RTX 50×0 MASTER」に、クリエイティブ向けブランドの「GeForce RTX 50×0 AERO」など、豊富なブランドを用意しているからだ。

GIGABYTE RTX 5000シリーズ。冷却、静音性にこだわった水冷モデルから、コストを抑えた「EAGLE」まで、充実している

 その冷却性能と静音性に魅了された「AORUS GeForce RTX 5080 MASTER ICE 16G」に続いて、今回はクリエイター向けブランド「AERO」に属する「GeForce RTX 5070 Ti AERO OC 16G」を触っていこう。

クリエイター向けの「AERO」に属する「GeForce RTX 5070 Ti AERO OC 16G」。ホワイトコーディネイトにもマッチするデザインだ

 「AERO」おなじみなクルーなシルバー&ホワイトのツートンカラーデザインとなっているVGAクーラーには、重厚な最新世代「WINDFORCEクーリングシステム」が採用されている。「AORUS MASTER」には及ばないが、3.5スロットを占有する70mm厚のトリプルファン大型VGAクーラーを備えている。

トリプルファンを装備する大型VGAクーラーを搭載する

VGAクーラーは丸みを帯びたデザインで、ファン側カバーは、ツートンカラーになっている

バックプレートはシルバーカラーになっている

ウェーブデザイン部に、AEROロゴが配されているのが良い感じだ

ヒートシンク後方は、大きくあいている。ファンからの風が抜けやすいので、ケース内に風の流れを作れるのが良い

3.5スロットを占有する重厚なVGAクーラーが搭載されている

極厚ヒートシンクで、GeForce RTX 5070 TiとDDR7メモリーの熱を効率良く放熱する

LEDライティングは、側面にあるAEROロゴに備わっている

映像出力端子はDisplayPort2.1b×3、HDMI2.1b×1の4系統を備え、端子はゴールドメッキが施されている

後部には付属のステーを固定するネジ穴を用意

補助電源は16(12+4)ピン仕様で、必要電源容量は750Wになる

付属VGAステー。高さの異なる2つのバーで、さまざまなPCケースに対応できる。なお、スタンド部はマグネットでケースと固定する仕組みだ

後部のネジでステーを固定することで、ビデオカードをガッシリと支える

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