GIGABYTE、AMD B550チップセット搭載のWIFI対応マザーボード「B550M DS3H AC R2」を1万3000円前後で発売
GIGABYTEは3月24日、AMD B550チップセットを搭載した新製品「B550M DS3H AC R2」を日本国内で販売開始すると発表した。価格はオープンプライスで、1万3000円前後の見込み。
新製品「B550M DS3H AC R2」は、GIGABYTEが提供するWIFI付の汎用マイクロATXマザーボードだ。その大きな特徴は、5+3デジタル電源フェーズ設計やVRM用ヒートシンクを備えたパフォーマンスの向上にある。加えて、PCIe x16スロットのクリックリリース機構やM.2コネクタのプッシュピン式ネジ無し設計が採用され、組み立てが容易さにも配慮されている。
また、本製品はDual Channel DDR4 XMPに対応しており、フロントUSB 3.2 Gen.1 Type-C (5Gb/s)ポートやRealtekの高音質オーディオを搭載することで、快適なPC体験を提供する。さらに、PCIe 4.0及び3.0対応のM.2スロットが用意され、高速なデータ転送を実現。GbE有線LANとWIFI 5 802.11ac無線LANによる安定したネットワーク接続、Bluetooth 5.0の対応により、多機能性が充実している。
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