トランプ米大統領は3月3日、自身のSNS「Truth Social」を通じて、ビットコインやイーサリアムなど複数の仮想通貨を、大統領令で定めた「暗号戦略準備金」の対象とすることを明らかにした。
同氏の発表を受け、ビットコインの取引価格は一時9万5000ドル(約1430万円)まで上昇。3月3日14時時点では、9万3000ドル(約1390万円)前後を推移している。
トランプ大統領は2期目の政策として、米国が仮想通貨業界の中心的立ち位置となることを目指しており、暗号戦略準備金もその一環とみられる。
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