アップルが2026年に発売するiPhone 18 Proシリーズには、可変絞りカメラが搭載されるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が12月23日に自身のブログで伝えた。
同氏によると、iPhone 18 ProとiPhone 18 Pro Maxのメインカメラ(4800万画素Fusionカメラ)に、iPhoneとして初となる可変絞り機能が採用されるという。同氏はこれまでiPhone 18シリーズのうち少なくとも1つにと話していたが、ProとPro Maxの2機種に採用される可能性が高くなったようだ。
可変絞り機能により被写界深度のコントロールが可能になり、背景のボケ具合をより自然に調整できることが期待される。
もちろんiPhoneではポートレートモードを使うことで人物などの被写体の背景をボカすことができるが、今回の話はそうした人工的なものではなく、より自然なボケ効果が得られるというものだ。
なお、可変絞りカメラは以前はiPhone 17シリーズから搭載されるとうわさされていたが、クオ氏はiPhone 18 Proシリーズでの採用になると考えているという。
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