アップルは新型iPhoneに毎年アップグレードできるハードウェアサブスクリプションサービスの計画を諦めたという。米メディアBloombergのMark Gurman記者が12月18日に報じた。
記者によると、このプログラムはアプリのサブスクリプションのようにiPhoneを月額で所有できるようにすることを目指していたが、最近プロジェクトが終了したとしている。
同プログラムは、iPhoneを一括購入や分割払いで購入する代わりに、アプリのダウンロードやサービスの契約に使用するアップルアカウントに月額料金が請求され、毎年新型iPhoneに交換できるというものだった。
当初は2022年末に開始予定だったものの、ソフトウェアの問題や規制上の懸念により2023年以降に延期されていた。そして、結局は始まることなく終わったということになる。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2504回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」黒復活? 新色ダークチェリーとスカイブルーの3色か -
第2503回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ブラックなし? シルバー、ダークチェリー、スカイブルーの3色展開か -
第2502回
iPhone
折りたたみ式iPhoneの名前は「iPhone Duo」?ケース情報が流出 -
第2501回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」未発表のカメラ機能が判明か -
第2499回
iPhone
アップルのカメラ付きAirPods、名前は「Ultra」ではなく「Pro」のまま? -
第2498回
iPhone
アップル、有機EL版MacBook ProにM5 Ultra搭載?ノート型Mac初の最上位チップか -
第2498回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」約22万円に? 150ドル値上げ予想で株価懸念も -
第2497回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」9月12日午後4時に予約開始? -
第2497回
iPhone
アップル「Apple Watch Series 12」128GBに? 新アプリで体調管理も強化か -
第2496回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」22万円超え? -
第2495回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Pro、GPU7コア化か メモリ帯域も1.5倍に? - この連載の一覧へ











