美術館で「Pixel」デザイン展示も
ちなみにグーグルは、東京・国立新美術館にて特別展示「GOOGLE HARDWARE DESIGN STUDIO DINING TABLE, 2024」を12月23日まで開催している。入場は無料で写真撮影が可能だ。
この展示は2024年ミラノサローネ国際家具見本市で「Making Sense of Color」として登場し、8月にグーグル本社で開かれたPixel 9シリーズの新製品発表会でも披露されたものだ。
メープル材の特注ダイニングテーブルに8つに色分けされた食器と共に、Pixelなどのハードウェアが色鮮やかな食材と共に置かれている。
これまでも、Pixelなどグーグル製品がデザインに注力している取り組みは発表会などで明らかにされていたが、今回、わざわざ日本に展示物を持ってくるとは思わなかった。
グーグルは結構、本気でPixelのデザインに取り組んでおり、日本のユーザーにも理解されたいようだ。

この連載の記事
-
第267回
トピックス
菅元首相に“ハシゴを外された”楽天モバイルの踏ん張りに期待 -
第266回
トピックス
スマホ値上げの足音 実質1.6万円のNothing Phoneが“最後の良心”に? -
第265回
トピックス
アップル巧妙な新手数料 スマホ法“肩透かし”で終わる可能性 -
第264回
トピックス
KDDI×ローソンが挑む“ニュータウン再生” 住民は不安も、採算に自信 -
第263回
トピックス
「アクセシビリティは“人権”」アップルが40年間続ける取り組みとは -
第262回
トピックス
ソフトバンクとKDDIが“空の救助網” 雪山遭難、ドローンで発見 -
第261回
トピックス
スマホ5G“ミリ波”肩透かし 6Gは“センチメートル波”が鍵に -
第260回
トピックス
ドコモ苦戦 携帯3社、“値上げ”で明暗 -
第259回
トピックス
KDDI、通信品質で再び首位に ドコモとソフトバンクが不満「あの評価基準はおかしい」 -
第258回
トピックス
アドビ、AIで若年層開拓 “映える”画像を作りやすく -
第257回
トピックス
ドコモ経由の“NISAデビュー”増える マネックスか、SBIか、悩ましい選択に - この連載の一覧へ













