アップルは折りたたみではなく伸び縮みするディスプレーの開発に取り組んでいる可能性があるという。米メディアAppleInsiderが6月27日に報じた。
同紙によると、米国特許庁が新たに公開したアップルの特許出願「Stretchable Display」から、同社が伸縮するディスプレーの開発を進めていることが分かったという。
驚くべきことにこの特許出願には通常1〜10人程度にとどまる発明者名が55人も記載されており、カリフォルニアと台湾の研究センターを中心に開発が進められているそうだ。
開発中の伸縮ディスプレーの具体的な用途としてはスマートフォンやノートパソコンのほか、腕時計型デバイス、ペンダント型デバイス、ヘッドフォンやイヤピース、眼鏡に組み込まれたデバイス、自動車に搭載されたディスプレイなど幅広いジャンルにわたって利用される可能性があるとされている。
ちなみに当たり前だが出願段階のためこの伸縮ディスプレーが完成しない可能性もあるが、折りたたみiPhoneのディスプレーはこれになるのかもしれない。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2486回
iPhone
アップル「iPhone 17」早ければ今日にも値上げか -
第2485回
iPhone
アップル新型Apple TVとHomePod mini、今秋ついに登場? -
第2484回
iPhone
アップル初のタッチ対応MacBook、早ければ年末発売か -
第2483回
iPhone
アップル版「残クレ」米国で開始 iPhone 17eは月額約2900円から -
第2483回
iPhone
アップル、iPhoneからWindowsにコピペできる機能を開発中 報道 -
第2483回
iPhone
アップル、カメラ付きAirPodsを年内投入か 早ければ9月に -
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 - この連載の一覧へ











