アップルは折りたたみではなく伸び縮みするディスプレーの開発に取り組んでいる可能性があるという。米メディアAppleInsiderが6月27日に報じた。
同紙によると、米国特許庁が新たに公開したアップルの特許出願「Stretchable Display」から、同社が伸縮するディスプレーの開発を進めていることが分かったという。
驚くべきことにこの特許出願には通常1〜10人程度にとどまる発明者名が55人も記載されており、カリフォルニアと台湾の研究センターを中心に開発が進められているそうだ。
開発中の伸縮ディスプレーの具体的な用途としてはスマートフォンやノートパソコンのほか、腕時計型デバイス、ペンダント型デバイス、ヘッドフォンやイヤピース、眼鏡に組み込まれたデバイス、自動車に搭載されたディスプレイなど幅広いジャンルにわたって利用される可能性があるとされている。
ちなみに当たり前だが出願段階のためこの伸縮ディスプレーが完成しない可能性もあるが、折りたたみiPhoneのディスプレーはこれになるのかもしれない。
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