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セキュアで高品質な閉域接続環境をソフトバンク拠点から

BBIXの「OCX」にソフトバンクの東西4拠点が接続

2024年02月29日 07時00分更新

文● ASCII

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 ソフトバンクの子会社でインターネットエクスチェンジ(IX)事業を手がけるBBIXは、2024年2月28日、クラウド型ネットワークサービス「Open Connectivity eXchange(OCX)」の接続拠点としてソフトバンクの4拠点を、3月1日に追加することを発表した。

 今回接続拠点を追加するのは、ソフトバンクが運営する東日本エリア2拠点(東京都江東区、埼玉県さいたま市)と西日本エリア2拠点(大阪府大阪市、京都府木津川市)のデータセンターおよびネットワークセンター。これにより、ソフトバンクの拠点からOCXへの接続が可能になり、セキュアで高品質な閉域接続環境を、より簡単に利用できるようになるという。

 OCXは、BBIXのIXプラットフォーム上で提供するクラウド型ネットワークサービス。全国規模の閉域網および地域ごとのクラウドアクセスポイントを整備しており、OCXを通じて、クラウドサービスやデータセンターへ、高セキュリティ、低遅延かつ拡張性のある接続を提供する。

提供イメージ

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