アップルが開発しているとうわさのiPhone SE(第4世代)は、有機ELディスプレーを採用することになるという。韓国メディアTHE ELECが2月16日に報じた。
同紙によると、サプライヤーであるサムスンディスプレー、BOE、Tianma(ティアンマ)の3社がiPhone SE(第4世代)向け有機ELディスプレーの価格をアップルに提案したという。
関係者の話では価格はそれぞれ30ドル、35ドル、40ドルで提案されており、それに対してアップルは20ドルで交渉しているとのことだ。
iPhone SE用の有機ELディスプレーはリサイクル部品とレガシー技術を使用するため、iPhone 15用のパネルよりもかなり安くなる作れるそうだ。
iPhone SE(第4世代)は2025年初めに発売されるとのうわさだ。

この連載の記事
-
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 - この連載の一覧へ











