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ITRによるDX推進の現状とDXの浸透・定着に向けた調査・分析

サイボウズ、日本の持続可能なDXに必要な“これからの5年に向けた提言”を無償公開

2024年02月09日 16時00分更新

文● ASCII

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 サイボウズは、2024年2月8日、国内企業におけるDX推進の現状と、DXの浸透・定着に向けた提言をまとめたレポート「日本企業のDX:これからの5年に向けた提言」を無償で公開したことを発表した。

 同レポートはITRの調査・分析の結果をまとめたものであり、こちらからダウンロードできる。

日本企業のDX:これからの5年に向けた提言

 同レポートでは、国内企業におけるこれまでのDXへの取り組みを調査結果を基に総括している。DXの推進にIT部門がどのように関与しているかの調査では、“IT部門が中心”または“DX推進部門とIT部門が一体となって推進している”と回答した企業に、本格的かつ全社的なDX推進の傾向が見られ、IT部門の関与が不可欠であることがうかがえるという。

レポート内に含まれるITRの「DX推進実態調査」

 レポートの最後では、デジタルが前提となる時代に適合する持続可能なDXのあるべき姿と、その実現に向けたこれからの5年に求められる方策を提言。提言として、「チェンジマネジメントによる全員参加型DXの実現」、「両利きのIT部門とパラコンシステントなIT構造」、「DXの浸透・定着化に向けた『変革の仕組み化』」、「人的資本経営とDXの連携」の4つを挙げている。

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