10コア/16スレッドのCore i5-13400Fを採用「FRGAG-B760/4060」の性能と魅力をチェック
RTX 4060で15万円台と驚きのコスパ! フルHDゲームプレイ用BTOPCならコレ!
2023年07月24日 15時00分更新
FRGAG-B760/4060のゲーミングパフォーマンスをチェック
FRGAG-B760/4060の外観と内部に続いて、もっとも気になるゲーミングパフォーマンスを定番ベンチマークソフトと、人気のゲームタイトルでチェックしていこう。
まずは定番の「3DMark」から確認していこう。テストには、APIのDirectX 12 Ultimateに対応し、メッシュシェーダやレイトレーシングなどを使った重量級ベンチマーク「Speed Way」と、DirectX 12対応の「Time Spy」を実行している。
さすがに重量級テストの「Speed Way」は、3000スコアを切り、テスト中の平均フレームレートも25fpsになったが、多くのゲームが対応する「Time Spy」は1万スコアをマーク。
フレームレートは負荷の高いGraphics test 2では57.91fpsと60fpsを切っているが、Graphics test 1では68.02fpsを記録している。テスト解像度は、FRGAG-B760/4060が搭載するGeForce RTX 4060のターゲットとなる、1920×1080ドットを上回る2560×1440ドットなので、十分な結果といえる。
続いて、人気ゲームタイトルの公式ベンチマークで確認していこう。まずは格闘ゲームの金字塔で、シリーズ最新作となる「STREET FIGHTER 6」だ。画質は最高に設定し、解像度は1920×1080ドットと2560×1440ドットで実行した。
2560×1440ドットでも、快適にプレイできる100点満点のスコアを記録している。ハードウェア格差をなくすため、フレームレートが60fps固定になっている対戦はもちろん、プレイヤーたちのコミュニケーションハブとなる「BATTLE HUB」や、シングルプレイのストーリーモード「WORLD TOUR」も、90~100fpsのフレームレートが出ていた。当然、1920×1080ドットのフルHD解像度なら、フレームレートはさらに伸び、110fps台を記録している。
オンラインアクションRPG「BLUE PROTOCOL」もチェック。ベンチマークはプリセット「最高画質」を選択し、解像度1920×1080ドットと2560×1440ドットで実行した。結果は解像度2560×1440ドットで最上位の評価となる「極めて快適」を獲得、ベンチマーク中の平均フレームレートも90fps前後となっていた。
フルHD解像度では、平均フレームレートは135fps前後まで伸びている。試しに「最高画質」プリセットから、表示距離やアンチエイリアシング、テクスチャなどといった項目をアップさせた状態でもベンチマークを実行したが、それでもフルHD解像度なら110fps台と余裕のある結果になっているので、最高画質で「BLUE PROTOCOL」の世界を満喫することができる。
最後は「ファイナルファンタジーXIV」のパフォーマンスを、「ファイナルファンタジーXIV: 暁月のフィナーレ ベンチマーク」で確認していこう。画質は「最高品質」に固定し、解像度1920×1080ドットと2560×1440ドットで実行している。
ここまでのタイトルと同じく、2560×1440ドットで快適なプレイを実現できる最上位の評価を獲得しており、平均フレームレートも110fps台と余裕のあるフレームレートを記録している。エンドコンテンツまで、快適にプレイできるパフォーマンスになっている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります


















