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フルHD/360Hz、QHD/180Hz、湾曲ワイド・量子ドット有機ELの3モデル、アスキー限定クーポンも!

ガチゲーマー編集部員によるゲーミングモニターおすすめの選び方!Alienware 最新モデルを徹底チェック (4/5)

2023年07月07日 15時00分更新

文● 八尋 編集●ASCII

提供: デル・テクノロジーズ

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機能や外観について改めてチェック

 つばさ、ジサトラアキラ、私の推しモデルが決まったところで、改めて3モデルの機能や外観についてチェックしておこう。

 まず色域は、AW2724HFが99% sRGB、AW2724DMが100% sRGBと95%DCI-P3、AW3423DWFが149% sRGBと99.3% DCI-P3となっている。どのモデルでも、趣味やちょっとした写真編集で十分に使える色域をもっているほか、AW2724DMとAW3423DWFは映像編集向けの色域もしっかりと確保してあるので、ゲーム+動画編集といった作業にもオススメできる。

 アダプティブシンク技術については、全モデルでVESA Adaptive-SyncとAMD FreeSync Premiumに対応しており、AW2724DMのみNVIDIA G-SYNC Compatibleも利用可能だ。

 また、AW2724DMはHDR 600、AW3423DWFはDisplayHDR 400 True Black認証となっているため、この2モデルでは黒が引き締まった映像でゲームプレイを堪能できる。

 ジサトラアキラも称賛していたように、全モデルともベゼルは4辺すべて狭額。デュアルディスプレーとして使いやすいだけでなく、ゲームプレイ時の没入感が高くなるのもポイントとなっている。加えて、ベゼルが太いディスプレーと比べると見た目もスマートなのも魅力だ。

こちらはAW2724HFだが、全モデル共通でベゼルはかなり狭い

4辺すべて狭額なのもポイント

 角度は、全モデルとも高さと前後左右が調整可能なほか、AW2724HFとAW2724DMはピボットにも対応している。自宅作業といったゲーム以外の時間はサブモニターとして使いたい場合、ピボットできると縦長の情報を多く表示できるため、結構便利だ。

画面の角度調節が可能

写真のような前後だけでなく、左右(スウィーベル)もできる

高さの調節もできる

ゲームと仕事で高さ調節するのもありだ

 インターフェースは、AW2724HFとAW2724DMがDisplayPort 1.4(HDCP 1.4)×2、HDMI(HDCP 1.4)、USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム、USB 3.2 第1世代 アップストリーム、AW3423DWFがDisplayPort 1.4×2、HDMI、USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム(バッテリー充電1.2)×2、USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム×2、USB 3.2 第1世代 アップストリーム、オーディオラインアウト、ヘッドフォン端子となっている。

AW2724HFとAW2724DMの画面出力はDisplayPort 1.4(HDCP 1.4)×2、HDMI(HDCP 1.4)

、USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム、USB 3.2 第1世代 アップストリームも備える

AW3423DWFのインターフェース部分。左からUSB 3.2 第1世代 ダウンストリーム(Type-B、バッテリー充電1.2)、USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム×2、HDMI、DisplayPort 1.4×2となっている

モニター下部には、USB 3.2 第1世代 ダウンストリーム×2もある

 なお、全モデルともVESAマウントに対応しているので、モニターアームと組み合わせて使うことも可能。スタンド部分の装着は金具を合わせてはめ込むだけ、外すときもボタンを押すだけと簡単なので、組立もかなりやりやすかった。

 AW2724DMとAW3423DWFの背面にあるAlienヘッドと画面サイズ番号は、Alien FX照明が採用されている。好みやテンションに合わせてRGBライティングをアレンジしたり、カスタマイズしたりすることが可能だ。

Alienware

AW3423DWFの背面。Alienヘッドと画面サイズ番号はAlien FX照明が採用されている

Alienware

AW2724DMも

Alienware

なお、AW2724HFのみAlienFX照明は非搭載となっている

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