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HPE、第4世代インテルXeonスケーラブル・プロセッサー搭載のHPE ProLiant Gen11サーバー(4機種)を提供開始

2023年02月02日 17時30分更新

文● ASCII

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 ヒューレット・パッカード エンタープライズ(HPE)は2月2日より、第4世代インテルXeonスケーラブル・プロセッサーを搭載したHPE ProLiant Gen11サーバー(4機種)を提供開始。オンラインストアHPE DirectPlusでも同日より順次提供開始する。

 エッジからクラウドにわたってデータが増える一方、昨今ではIT基盤強化のニーズが高まっており。新しいHPE ProLiant Gen11サーバーは、エッジ、様々な規模の事業、プライベートクラウド、データ分析、Telcoサービスでの利用を想定して設計されている。

 本製品はいずれも、クラウド型運用管理サービスであるHPE GreenLake for Compute Ops Managementによる運用管理の負担軽減、コンポーネントの認証とプラットフォーム証明書等を標準実装するセキュリティー・バイ・デザインによる徹底したセキュリティー、多様なプロセッサーと高密度なGPU搭載によるワークロード性能の最適化といった先進の特長を持ち、DXの促進を担うという。

 第4世代インテルXeonスケーラブル・プロセッサーを搭載したHPE ProLiant Gen11サーバーは4機種発表され、それぞれの特徴は以下の通り。

HPE ProLiant DL320 Gen11サーバー
経済性、柔軟性、効率性を備えた1U、1プロセッサーのラックサーバー。仮想デスクトップ(VDI)、ビデオストリーミング、解析といったワークロードに最適

HPE ProLiant DL360 Gen11サーバー
VM(仮想マシン)、コンテナ、ベアメタルなどに最適化された性能を高密度で提供。IT統合基盤やハイパーコンバージドワークロードに最適

HPE ProLiant DL380 Gen11サーバー
DPU(データ プロセッシング ユニット)やGPUを追加して処理能力を強化可能で、ストレージとアクセラレーターも高度に拡張可能。仮想化やプライベートクラウド、データ管理といったワークロードに最適

HPE ProLiant ML350 Gen11サーバー
タワー型および4Uラック型筐体で、2プロセッサーを搭載可能。支社や支店などのエッジでの業務処理のために開発されているモデル

 なお、上記以外にもサーバーラインアップは拡張予定。製品の詳細についてはこちらより。

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