アップルが中国河南省鄭州市(ていしゅうし)で行われているロックダウン措置の影響により、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの出荷数が減ると11月6日に発表した。
同社によると、ロックダウンで鄭州市にあるiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの組み立て工場が影響を受けており、現在の製造能力は大幅に削減されてしまっているという。
このためiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの出荷数はこれまでの予想よりも少なくなり、待ち時間が伸びると同社は伝えている。
iPhone 14 Proシリーズが欲しい人は、早めに購入した方が良さそうだ。現在の日本ストアの出荷目安は3〜4週間となっている。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2485回
iPhone
アップル新型Apple TVとHomePod mini、今秋ついに登場? -
第2484回
iPhone
アップル初のタッチ対応MacBook、早ければ年末発売か -
第2483回
iPhone
アップル版「残クレ」米国で開始 iPhone 17eは月額約2900円から -
第2482回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」A20 Proチップ、2nmと新技術で大幅進化か -
第2481回
iPhone
アップル、バッテリー2個のiPhone準備中? iOS 27ベータ版に手がかり -
第2480回
iPhone
アップル、実は“Intel版Mac Pro”を開発していた -
第2479回
iPhone
アップル製品値上げ「買い方変える」9割超 海外メディア調査 -
第2478回
iPhone
アップル新型「iPad mini」チップ大幅進化の可能性 -
第2477回
iPhone
アップル「M7 Ultra」最大1.5TBメモリー搭載か 価格は560万円コース? -
第2476回
iPhone
アップル「Apple Pencil」バッテリー交換可能に? -
第2475回
iPhone
アップル、M6 Pro/Max見送りか AI強化のM7優先に? - この連載の一覧へ











