アップルが来年発売するとうわさのiPhone 15シリーズは、USB-Cポートの採用だけではなくさまざまなアップグレードがある。台湾の市場調査会社TrendForceが10月25日にレポートで発表した。
同社によると、iPhone 15は2つのプロセッサ(おそらくはA16チップとA17チップ)を搭載した4つのモデルが準備されており、USB-Cポートの採用だけではくProモデルはメモリが8GBへとアップグレードされるという。
また、それ以外のアップグレードとしてはカメラが取り上げられており、メインカメラがレンズ8枚構成の8P設計に、そしてiPhone 15 Pro Maxモデルでは望遠カメラにペリスコープレンズが採用される可能性があるとのことだ。
そのほか開発がうわさされているアップル独自の5Gモデムについては、iPhone 16シリーズからになるだろうと同社は伝えている。
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