アップルが中国河南省鄭州市(ていしゅうし)で行われているロックダウン措置の影響により、iPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの出荷数が減ると11月6日に発表した。
同社によると、ロックダウンで鄭州市にあるiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの組み立て工場が影響を受けており、現在の製造能力は大幅に削減されてしまっているという。
このためiPhone 14 ProとiPhone 14 Pro Maxの出荷数はこれまでの予想よりも少なくなり、待ち時間が伸びると同社は伝えている。
iPhone 14 Proシリーズが欲しい人は、早めに購入した方が良さそうだ。現在の日本ストアの出荷目安は3〜4週間となっている。

この連載の記事
-
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か - この連載の一覧へ











