絵心がなくても思い通りのラベルを短時間で作成できる
そういう意味ではメイン機を大画面スマホやタブレット、サブ機を標準画面サイズのスマホという割り切りも必要なのかもしれない。実際のアウトプット作りは、クリエイティブでなかなか楽しい作業だ。昨今は絵心がなくても、クリップアート集や自分で撮影した写真を活用して、思い通りのラベルを短時間で簡単に作ることも可能だ。
目的幅のロールカセットをセットしてエディター画面が起動すれば、まず現在のロールカセット幅を画面入力する。サイズが画面にリアルタイムで反映されるので、続いて長さを決めるだけだ。昔懐かしい「WYSIWYG(What You See Is What You Get:見たままを得られる)」感覚で、でき上がりのラベルイメージを想定しながらの作業になる。
そしてスマホ画面上でリアルタイムに制作のプロセスを確かめながら、時にはトライ&エラーや修正をしながら写真やクリップアートを加えたり、レタッチしたり、文字を挿入したり、フォントサイズや色、デザインを替えたりしてお好みのラベルを作ることができる。

この連載の記事
-
第866回
スマホ
「スマホが充電できる」と錯覚してimutoの単3型“緊急電源”を脊髄反射衝動買い -
第865回
PC
SSDの寿命を診る名医か楽天家か? 検査機能付きSSDエンクロージャを衝動買い -
第864回
トピックス
超怪しい折りたたみT型スタンド付き240W急チャーケーブルを衝動買い -
第863回
トピックス
たかがハケ、されどハケ 世田谷電器のキーボード掃除神器「HAKETE」を衝動買い -
第862回
スマホ
筆者も愛用した往年のMacをオマージュした置き時計を衝動買い -
第861回
スマホ
「思想は未来、端子は過去」のリン酸鉄系リチウムイオン電池を衝動買い -
第860回
スマホ
「この店で一番重いスマホが欲しい!」と言って、BlackView BV7300を衝動買い -
第859回
デジカメ
“1987の記憶を首から提げる” KODAK Charmeraを衝動買い -
第858回
スマホ
USBケーブルの“正体”を暴くType-C結線チェッカーを衝動買い -
第857回
スマホ
全ポートType-C化に時代を感じつつ、CIOのUSB ACアダプタ「NovaPort TRIO II」を衝動買い -
第856回
スマホ
遊べる“ビジネス電子ペーパー”EZ Sign NFCを衝動買い - この連載の一覧へ


















