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ファーウェイ通信 第178回

2台設置、縦回転、サブモニターと使い道はいろいろあり! 仕事の効率アップにも繋がる!

縦回転可能で仕事に便利&スダンダードなお手頃23.8型モニター「HUAWEI MateView SE」

2022年09月27日 11時00分更新

文● 加藤肇、ASCII 編集● ASCII

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スタンダードな位置付けの製品ながら
縦回転にHUAWEI eBookモードと魅力的な機能多数 それでいてお買い得

 では、HUAWEI MateView SE 縦横回転版を詳しく見ていこう。

ノートPC+HUAWEI MateView SEのデュアルディスプレーで作業効率もアップ!

 HUAWEI MateView SE 縦横回転版は、市場想定価格2万6800円と購入しやすい価格でありながら、IPSパネルを採用。極細のベゼルにより画面占有率92%を実現していて、視野角も178度と広い。シネマレベルの色域DCI-P3を90%、sRGBでは100%をカバーしており、広い色域を持つなど、ディスプレーとしての基本スペックはしっかりしている。

 また、テュフ ラインランドの低ブルーライト認証とフリッカーフリー認証を取得しており、長時間の使用でも疲れにくいのもポイントだ。ほかではあまり見ない機能としては、画面の明るさを抑えつつ文字をクッキリと表示させる「HUAWEI eBookモード」がある。特に電子書籍コンテンツを楽しんだり、文書を閲覧する際に便利そうだ。

HUAWEI eBookモードは明るさを抑えた白黒表示で、特に電子書籍を読むときに疲れにくくなる

 そして、本機の特色となるのが縦横回転の機能だ。その高い利便性の割に、あまり多くの人が使っていないのが、この縦長状態でのディスプレーの設置。画面の表示領域が縦方向に伸びるので、特にウェブブラウザーでウェブ閲覧をしたり、メールなどのウェブアプリを利用するときにスクロールの回数を減らすことができ、また実質的な表示領域も拡大する。また、仕事で長い文章を書く機会が多かったり、資料をまとめる作業が多い人でも重宝するはずだ。

通常のディスプレー+縦回転のHUAWEI MateView SEという組み合わせは特に便利。縦長のディスプレーでウェブブラウザーを使う際、左右に無駄な領域が生じにくく、それでいて縦方向への一覧性が高い

 HUAWEI MateView SE 縦横回転版では、縦横回転に加えて、高さとチルト角の調整も可能(標準版ではチルト角の調整のみ)。調整する際の動きがスムーズなため、たとえば仕事で作業する時とプライベートで動画を楽しむ時とで高さと角度を変えるのも簡単だ。特に仕事で長時間画面を見る場合は、画面を若干低めにして、画面を若干上に向けることで(視線が若干下がる程度)、見やすさがアップするほか、姿勢を適切に保てるので、目や肩の疲れが軽減されるという効果も期待できる。

縦横回転版は高さやチルト角の調整も可能

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