第2回 中小規模法人向け 「弥生会計オンライン」

取引入力を自動化! 起業したての法人に会計ソフト「弥生会計 オンライン」がおすすめの理由

綿谷禎子 編集●飯島恵里子/ASCII

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特徴その①
日々の取引入力を自動化する「スマート取引取込」で時間節約

 帳簿を付けるためには、日々の取引明細のデータを会計ソフトに入力する必要があります。とはいえ現在では、銀行やクレジットカード会社などから取引データを自動で取り込むことができ、入力作業がずいぶん軽減されています。

 なかでも弥生会計 オンラインでは、「スマート取引取込」の機能を使うことで、自動で金融機関の日々の取引データを取得。AIが自動で仕訳して、最適な勘定科目に設定して、帳簿に反映してくれます。連携できる金融機関は銀行、クレジットカード、電子マネーなど、法人口座2000件以上を含む、全国3300件以上(2021年7月現在)。最初に連携しておけば、後は自動で帳簿に入力できるのが便利です。

 現金決済の場合も、レシートや領収書をスマホのカメラで撮影して、日付けや金額等を読み取ることで、自動で帳簿に入力できます。タクシーでの移動中、カフェで人を待っている間など、ちょっとしたスキマ時間にスマホから経費を入力できるので、会計業務の効率化が可能。レシートをためてしまった場合は、スキャナでまとめて取り込むこともできます。

日々の取引データをAIが仕訳して自動で帳簿に入力できる

 AIには学習機能があるので、使っていくほどに仕訳の精度が上がります。仮に仕訳が間違っていて、どの勘定科目にすればいいのかわからない時も、解説付きの科目一覧から選択できるので、ミスを防ぐことができます。

特徴その②
自動で取り込んだデータから簡単に会計帳簿やレポートを作成

 スマート取引取込の機能を使って自動で取り込み、帳簿に入力された取引データから、仕訳帳や総勘定元帳などの帳簿を自動で作成することができます。仕訳帳とは、日付け順に取引を記録するもので、全ての帳簿の基となるもの。この仕訳帳の取引データを自動集計することで、帳簿類はもちろん、様々なレポートが作成できます。

仕訳帳の入力画面。勘定科目は解説付きの科目一覧から選択できるので、専門的な知識は不要

 作成できる帳簿とレポートは以下の通り。売掛金の回収状況やキャッシュ・フローをリアルタイムで確認できるので、経営リスクにいち早く気付くことができます。また、科目別や取引先別の損益レポートなども自動で作成し、グラフ表示できるので、経営状況の把握にも役立つことでしょう。

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