このページの本文へ

Splunk Observability CloudがAWS東京リージョンで稼働開始

2022年07月26日 19時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 Splunk Inc.は7月26日、アマゾンウェブサービス(AWS)の東京リージョンを活用し、日本国内において「Splunk Observability Cloud」を7月より順次サービス提供開始する。

 Splunk Observability Cloudはインフラ監視、アプリケーションパフォーマンス管理、リアルユーザー監視、合成モニタリング、ログ調査、インシデント対応のすべてに対処できる世界最高クラスのソリューション。ITチームやDevOpsチームに対し、アプリケーションやサービス、インフラのパフォーマンスおよび健全性に関する各種情報を可視化して提供。

 Splunkの完全なObservabilityポートフォリオにはSplunk Infrastructure Monitoring、Splunk APM、Splunk RUM、Splunk Synthetic Monitoring、Splunk Log Observer、Splunk Incident Intelligence(プレビュー)が含まれ、Splunk の業界トップの技術であるNoSampleによる完全忠実なデータの取り込み、リアルタイムのストリーミング分析、スケーラビリティーにより、監視、トラブルシューティング、ビジネスクリティカルな問題の解決を導くことが可能となる。

 AWS東京リージョンを通じて日本でのサービス提供を行なうことで、国内企業は、国内データ保持の選択肢を得ることが可能になり、またオブザーバビリティーにとって重要な要件である低レイテンシーでの観測が可能となる。これにより、企業はデータレジデンシーに関連するコンプライアンス要件にも対応できるとしている。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    フォーティネットの「SSL-VPN廃止」 IPsec移行と脱VPN、それぞれの注意点を総ざらい

  2. 2位

    ソフトウェア・仮想化

    「SaaSの死」の影響は感じない ― グローバル以上に好調な日本市場、ServiceNow鈴木社長が語る

  3. 3位

    ネットワーク

    ネットワークとセキュリティの統合に強み 通信事業者系ZTNA/SASEサービス3選

  4. 4位

    TECH

    「蟻の一穴」となるリモートアクセスVPNの脆弱性 ZTNA/SASEはなぜ必要か?

  5. 5位

    デジタル

    海外駐在員の負担を軽減し、ワンチームへ kintoneは言語と文化の壁を越える「翻訳の魔法」

  6. 6位

    ビジネス

    医療費5兆円抑制につながる“国産ヘルスケア基盤”構築へ SMBC×富士通×ソフトバンクが業務連携

  7. 7位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  8. 8位

    サーバー・ストレージ

    「30%ではなく“30倍”の生産性向上へ」 AIエージェント時代に求められるIT基盤、マイケル・デル氏が語る

  9. 9位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  10. 10位

    ITトピック

    AIセキュリティで必要な6つの対策/20代の半数が「検索エンジンを使わない」/生成AIツールはエンジニアの「業務インフラ」へ、ほか

集計期間:
2026年05月19日~2026年05月25日
  • 角川アスキー総合研究所