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「Business Growth」部門を受賞

凌芸舎、LINE WORKS Partner Awardを2年連続受賞。導入支援社数2000社を突破

2022年03月09日 18時30分更新

文● ASCII

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凌芸舎が「2022 LINE WORKS Partner Conference」にて、Partner Awardの「Business Growth」部門を受賞

 ビジネス版LINE「LINE WORKS」の導入支援を行なっている凌芸舎は、LINE WORKSの提供元であるワークスモバイルジャパンが主催する「2022 LINE WORKS Partner Conference」にて、Partner Awardの「Business Growth」部門を受賞した。2021年の「Special Award」部門の受賞に続き、2年連続での受賞となる。

 同社は、2016年4月に国内では初めて前身サービス「Works Mobile」(2017年2月に現在の「LINE WORKS」に改称)を自社導入し、その後、国内で第1号の正規セールス&サポートパートナーとして、現在までにみずほ銀行をはじめ、企業、団体、個人事業主の導入支援を手掛けてきた。2021年12月に累計の導入支援社数が2000社を突破したこともあわせて発表した。

 同社では、LINE WORKSの導入支援にあたり、100ユーザーまで無料で利用が可能なフリープランの提案を積極的に進め、まずはコストをかけることなくLINE WORKSの利便性を体感してもらうことを優先した営業活動に傾注。導入初期段階より操作面、運用面でのサポートを丁寧に実施することにより利活用が促進され、多くのユーザーが有償版へ移行したという。現在、コロナ禍により多くの企業がリモートワークの推進をしているが、同社は今後もLINE WORKSの導入支援により働き方改革を促進していくという。

 凌芸舎のサービスでは、LINE WORKSに完全特化した営業、サポートチームを編成しているため、ノウハウの蓄積に優位性があり、導入企業には運用サポート面において高い評価を得ているという。必要に応じて、初期設定や、上位プランの場合、DNSの設定の代行等もすべて無償で行なっている。

 また、有償プランの無料トライアル実施は、希望した当日にトライアルの登録手続きを完了し、即検証をスタートできる体制を取っている。なお、トライアルは、何度でも対応可能。価格体系は、独自のローカルルールは一切無く、メーカーの価格体系に準じており、完全日割算出にて利用が可能。支払いプランは、年額プラン、月額プラン両プランから選択できる。決済方法もクレジットカードに加え、銀行振込に対応する。

 フリープランについても、一部機能制限がある中でも、LINE WORKSの利便性を最大限感じられるよう、操作面、運用面でのサポートを無償で実施している。さらに、LINE WORKS APIを利用して、一問一答形式のメッセージ配信が可能なBOT「Q&A BOT for LINE WORKS」を開発するなど、自社開発でLINE WORKSにアドオン可能なプロダクトの開発も手掛けている。

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