最後にいつも大画面のスマホを使っていて気になるのは、静電気で液晶面にへばりついた極めて小さなチリやホコリだ。何時も指先でかき集めて隅っこに押しやるがなかなか摘まんで取り去ることができない。結局、そのゴミの多くはケースの淵の内側に溜まってしまうのが日常だ。
今回のPixel 6 Proアラミドファイバーケースは、操作性優先で液晶画面に向かって右側の電源オンオフスイッチと音量大小スイッチ部分が大きくえぐれている。そこがちょうどうまい具合に液晶表面上でかき集めた塵埃(じんあい)の最高の外部掃き出し口になってくれる。
効能の多い素材優先のアラミドファイバーケースなので、デザインやカーボン柄の好き嫌いを除けば、アラミドファイバーケースはPixel 6 Proの本来のパフォーマンスを最大化できる最適・最強のケースだ。ほかのケースを選ぶ理由は、筆者には見当たらない。

今回の衝動買い
・アイテム:Pixel 6 Pro用アラミドファイバーケース
・購入:Amazon.co.jp
・価格:3799円
T教授
日本IBM社でThinkPadのブランド戦略や製品企画を担当。国立大芸術文化学部教授に転職するも1年で迷走。現在はパートタイマーで、熱中小学校 用務員。「他力創発」をエンジンとする「Thinking Power Project」の商品企画員であり、衝動買いの達人。
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