最後にいつも大画面のスマホを使っていて気になるのは、静電気で液晶面にへばりついた極めて小さなチリやホコリだ。何時も指先でかき集めて隅っこに押しやるがなかなか摘まんで取り去ることができない。結局、そのゴミの多くはケースの淵の内側に溜まってしまうのが日常だ。
今回のPixel 6 Proアラミドファイバーケースは、操作性優先で液晶画面に向かって右側の電源オンオフスイッチと音量大小スイッチ部分が大きくえぐれている。そこがちょうどうまい具合に液晶表面上でかき集めた塵埃(じんあい)の最高の外部掃き出し口になってくれる。
効能の多い素材優先のアラミドファイバーケースなので、デザインやカーボン柄の好き嫌いを除けば、アラミドファイバーケースはPixel 6 Proの本来のパフォーマンスを最大化できる最適・最強のケースだ。ほかのケースを選ぶ理由は、筆者には見当たらない。

今回の衝動買い
・アイテム:Pixel 6 Pro用アラミドファイバーケース
・購入:Amazon.co.jp
・価格:3799円
T教授
日本IBM社でThinkPadのブランド戦略や製品企画を担当。国立大芸術文化学部教授に転職するも1年で迷走。現在はパートタイマーで、熱中小学校 用務員。「他力創発」をエンジンとする「Thinking Power Project」の商品企画員であり、衝動買いの達人。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第893回
トピックス
185円、8gの命綱! Rokidを超長時間駆動する極細充電ケーブルを衝動買い -
第892回
トピックス
鞄にぶら下げる240W・80Gbps対応の「全部入り」USB4ケーブルを衝動買い -
第891回
トピックス
チプカシ「F-91W」の顔にスマホとの連携機能を詰め込んだ「F-B100W」を衝動買い -
第890回
トピックス
音が頼りのRay-Ban Metaを救うサウンドガイドチューブを衝動買い -
第889回
トピックス
手のひらサイズでコンセント3口も増設するUSB ACアダプター、CIO「Tap001」を衝動買い -
第888回
トピックス
9万円超のRay-Ban Metaを衝動買いしてわかった「AIグラスの現実」 -
第887回
トピックス
「もし初代Swatchが四角だったら?」そんなifを楽しめるアナログ腕時計を衝動買い -
第886回
トピックス
秋葉原で見つけた技適認証済みの電子バッジを衝動買い -
第885回
トピックス
USBケーブルとテスターの衝動買いが増えるほど、混沌の沼にハマってゆく -
第884回
トピックス
4台も衝動買いしてやっとわかった「スマートAIグラスの光と影」 -
第883回
トピックス
「Rokid スマートAIグラス」を衝動買い 周辺ツールが育てるAIグラス - この連載の一覧へ













