このページの本文へ

セントラル警備保障、中小企業向けのサイバーセキュリティーサービス「CSPサイバーガード」販売開始

2022年01月12日 14時00分更新

文● ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

 セントラル警備保障は1月11日、中小企業向けサイバーセキュリティー対策として「CSPサイバーガード」の販売を開始した。

 CSPサイバーガードは、NEC製の複数のセキュリティー機能が搭載されたUTM(Unified Threat Management/統合脅威管理)を用いた見守りに同社の警備ノウハウを活かしたサービスとなる。

 具体的には、常時ネットワーク環境を見守り、万が一サイバー攻撃にあった際の事後対応策の支援を含めたオールインワンのサービスとなっており、「見守りサービス」「お知らせサービス」「駆けつけサービス」などのサービスが含まれている。

 価格は1万780円/月額使用料金となる。サービスの詳細はこちらも参照。

カテゴリートップへ

本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

アクセスランキング

  1. 1位

    TECH

    フォーティネットの「SSL-VPN廃止」 IPsec移行と脱VPN、それぞれの注意点を総ざらい

  2. 2位

    ソフトウェア・仮想化

    「SaaSの死」の影響は感じない ― グローバル以上に好調な日本市場、ServiceNow鈴木社長が語る

  3. 3位

    ネットワーク

    ネットワークとセキュリティの統合に強み 通信事業者系ZTNA/SASEサービス3選

  4. 4位

    TECH

    「蟻の一穴」となるリモートアクセスVPNの脆弱性 ZTNA/SASEはなぜ必要か?

  5. 5位

    デジタル

    海外駐在員の負担を軽減し、ワンチームへ kintoneは言語と文化の壁を越える「翻訳の魔法」

  6. 6位

    ビジネス

    医療費5兆円抑制につながる“国産ヘルスケア基盤”構築へ SMBC×富士通×ソフトバンクが業務連携

  7. 7位

    エンタープライズ

    基盤も古いし、コードも酷い! そんなクエストにGitHub Copilotで試行錯誤しまくった「みんな」こそ最高

  8. 8位

    サーバー・ストレージ

    「30%ではなく“30倍”の生産性向上へ」 AIエージェント時代に求められるIT基盤、マイケル・デル氏が語る

  9. 9位

    ビジネス・開発

    いますぐ捨てたいITサービスは? AI推しにそろそろ飽きてません? 情シスさんのホンネを「ゆるっとナイト」で聞いた

  10. 10位

    ITトピック

    AIセキュリティで必要な6つの対策/20代の半数が「検索エンジンを使わない」/生成AIツールはエンジニアの「業務インフラ」へ、ほか

集計期間:
2026年05月19日~2026年05月25日
  • 角川アスキー総合研究所