このページの本文へ

前へ 1 2 3 次へ

睡眠機能にフォーカスした「OPPO Watch Free」を着けて眠ったら衝撃の事実が判明

2021年12月26日 12時00分更新

文● 太田百合子 編集●飯島恵里子/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「OPPO Watch Free」9980円。カラーはブラックとバニラ(写真)の2色。サイズは約46.0× 29.7×10.6mm、重さ約32.6g(ストラップ込み)

 OPPOからスマートウォッチ「OPPO Watch Free」が発売されました。1.64インチ(326ppi)の有機ELディスプレーを備えていて、ウォッチフェイスのデザインも豊富に選べるなど、確かに時計ではあるのですが、縦長のスリムなディスプレーやストラップ込みで約32.6gという軽さ、1万円を切る価格などは、スマートバンドに近い手軽さと言えます。

 先述したようにウォッチフェイスを自由に変更できるほか、服装などの色にあわせておすすめの文字盤デザインをコーディネートしてくれる「AIコーディネート」機能も備わっています。スマートフォンとの連携機能も充実。着信以外にどのアプリの通知を受け取るか細かく設定できるほか、音楽再生のコントロール、カメラのシャッター、スマートフォンを探すなど、スマホのリモコンとしても活用できます。メインとなるヘルスケア機能では、歩数、運動時間、消費カロリー、アクティビティセッション(アクティブに動いた時間がどのくらいあったか)に加えて、心拍数、睡眠、血中酸素レベル、運動ログが記録可能。エクササイズは100種類以上をカバーしていて、大抵の運動は記録できます。

 ペアリングするスマートフォンはiPhone、Androidの両方に対応。どちらもアプリストアから専用の「HeyTap Health」アプリをインストールして使用します。ただしiOS版では、Android版にあるランニングやウォーキングの軌跡を地図上に記録できる「フィットネス機能」や、睡眠時のいびきを記録できる「いびきモニタリング機能」が利用できません。機能をフルに使用したいなら、Androidスマートフォンとの組み合わせがおすすめです。

 決済機能こそありませんが、それ以外は一般的なスマートウォッチやスマートバンドでできることが、ひととおり網羅されている印象。5気圧防水で水泳のラップタイムも測れますし、心拍数が異常値を示した場合に通知してくれる機能なども備えています。

充電コネクタはマグネット式でスペック上の最長時間は14日間。5分の充電でまる1日使えるくらい復活します

前へ 1 2 3 次へ

カテゴリートップへ

注目ニュース

ASCII倶楽部

  • 電撃オンライン - 電撃の総合ゲーム情報&雑誌情報サイト!
  • 電撃ホビーWEB - 電撃のホビー雑誌・書籍&ホビーニュースサイト
  • 電撃文庫 - 電撃文庫&電撃文庫MAGAZINEの公式サイト
  • 電撃屋.com - 電撃のアイテムを集めた公式ショッピングサイト!
  • アスキー・メディアワークス
  • 角川アスキー総合研究所
  • アスキーカード
  • アスキーの本と雑誌
注目記事ランキング
ピックアップ