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「メビウス・ オプション」発売記念の特別なオリジナルジン

JTと紅櫻蒸溜所が作ったクラフトジンを試飲、これが天国の香りか

2021年12月24日 11時00分更新

文● ASCII

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加熱式たばこと“マリアージュ”するクラフトジン

 JTが、高温加熱型の加熱式たばこ用デバイス「プルーム・エックス(Ploom X)」から展開しているたばこスティック「メビウス・ オプション」2銘柄の発売を記念し、北海道札幌市の紅櫻蒸溜所と共同でオリジナルクラフトジンを開発した。

 一体どのような味わいに仕上がっているのか。それを確かめるべく、北海道の紅櫻蒸溜所を訪れた。

紅櫻蒸溜所の外観。なかなかお目にかかれない、重厚な建築だ

 2018年4月にオープンした紅櫻蒸溜所は、伊バリソン(Barison)製の400L蒸留器で蒸溜し、札幌市南区の伏流水を割水に使用したこだわりのクラフトジンを作る注目メーカーだ。原料は北海道産100%。道内では新千歳空港のお土産コーナーなどでも、その商品を手に取ることができる。

 今回のコラボレーションで生まれたのは、「メビウス・オプション・パープル」「メビウス・オプション・イエロー」の2銘柄と“マリアージュ”するオリジナルクラフトジン。紅櫻蒸溜所の代表的なプロダクトである「9148」#0101をベースとしたオリジナルレシピを考案し、それぞれのフレーバーの個性を引き立てる味わいに仕上げている。

紅櫻蒸溜所を運営する北海道自由ウヰスキー取締役社長の林 英邦氏。後ろに写っているのが、伊バリソン(Barison)製の400L蒸留器だ

 JTの担当者によれば、今回の試みは「葉巻たばことウイスキーを合わせたり、紙巻タバコとコーヒーを合わせたりするのと同じように、加熱式たばことクラフトジンを合わせることで生まれるマリアージュを提案する」という意味合いも含んでいるそうだ。

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