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印刷・投函もできる

日本郵便、LINEで年賀状を作成・送付できる「スマートねんが」

2021年12月10日 17時30分更新

文● ASCII

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「スマートねんが」

 日本郵便は12月8日、年賀状の購入・作成・送付・受取・保存などをすべてLINE上で完結できるサービス「スマートねんが」を提供開始した。

デジタル年賀状をLINEで送れる

 スマートねんがでつくったデジタル年賀状は、友だちにLINEで送ることができ、相手のLINEトークに直接年賀状が届く。手書き/打ち文字メッセージのほか、動くエフェクト付きテンプレート、動画挿入、ボイス挿入、動くスタンプ挿入など、自由にカスタマイズしながらデジタルの特性を活かした動きのある年賀状を作成できる。

 本サービスは、デザインテンプレート5種入り(無地含む)のトライアルパック(200円)、全20種のベーシックパック(300円)、全30種のテンプレートが全て利用できるプレミアムパック(500円)の3つの「年賀状パック」のいずれかを購入すると利用できる。

 期間中は何人でも、何通でも送り放題。支払いはクレジットカードまたはLINE Pay。年賀状パックは、差額を支払うことでアップグレードできる。LINEでの送付の場合、グループLINEへの送付も可能。LINEでは2022年1月1日~2月4日の期間に送れる。

相手の住所が分からなくても紙の年賀状を送付可能(別料金)

 スマホで作ったデザインの印刷・投かん依頼は別途1枚あたり230円(年賀はがき代込み)で利用できる。宛先住所の確認はLINEのトーク画面上に相手の住所入力フォーマットへのリンクを送り、住所を入力してもらうため、送り手が住所を知ることなく紙の年賀状を送れる。

「スマートねんがくじ」

 1月10日までにスマートねんがに届いた年賀状を見ると、抽選で合計1万本のLINEポイントが当たる「スマートねんがくじ」に参加できる。

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