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つばさ調査団が1泊2日のガチ検証で佐賀の魅力を徹底チェックしました!

佐賀に移住すると幸せになれるという噂を、アスキーが現地で調べてきました!

文●ASCII

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佐賀に関する魅力的な情報を、つばさ調査団が現地調査!

 アスキーでは、九州愛にあふれたコメンテーターが登場する『LOVE九州 by ASCII』の生放送スペシャル企画“佐賀暮らスイッチ”として、10月から12月の3ヵ月連続で、佐賀県の魅力に迫っています

 その第2回となる11月24日の20時の生配信では、第1回の放送で明らかになった佐賀の魅力や移住のメリットが本当なのかどうか、その真偽を確かめるべく、アスキーチャンネル メインMCのつばさが率いる“つばさ調査団”が実際に現地に行って徹底検証。その調査結果をレポートしました。

MCの玉置泰紀(元ウォーカー総編集長、2代目九州ウォーカー編集長)と、アスキー公式YouTubeメインMCのつばさ

 まずは地方移住を支援するNPO法人 ふるさと回帰支援センターの矢野さんをお招きし、最新の移住事情についてインタビュー。

 ふるさと回帰支援センターに寄せられる相談として、ワークライフバランスの改善や、地域貢献への想い、また、“農”のある暮らしの3つが大きなボリュームを占め、トレンドとなっている事情をうかがいました。

 また、2008年には50代〜70代がセンター利用者の7割を占めていたのに対し、2020年には、20代〜40代の利用者が7割にのぼったということです。若年層にも、地方移住への興味が広がっていることがうかがえますね。

地方移住を支援するNPO法人 ふるさと回帰支援センターの矢野さんをお招きし、最新の移住事情についてうかがいました

 2021年の4月から9月にセンターを利用した相談者の内訳は、一度別の都市に移り、地元へ戻る「Uターン」が3割、一度別の都市に移り、地元に近い別の都市に移る「Jターン」が1割、生まれ育った地から別の都市へ移住する「Iターン」が4割だったそう。Iターンが4割というのは面白いデータです。

豊かさランキングの基礎支出の項目で、佐賀県は4位となっています

 気になる経済事情についても教えていただきました。国土交通省が発表した可処分所得ランキング 都道府県別の経済的豊かさランキングでは、佐賀県は基礎支出の項目で4位になっています。つまり、賃料や物価などが抑えられるということですね。

 佐賀県は全世帯の可処分所得のランキングでは35位になっているものの、基礎支出が少ないため、可処分所得から基礎支出を引いたランキングでは、20位にランクインしています。単純に、月収や年収の高低では計れない豊かさが垣間見えます。

佐賀県 さが創生推進課 移住支援室の平間さん

 続いては、佐賀県 さが創生推進課 移住支援室の平間さんをゲストにお招き。佐賀県による調査で、コロナ禍で以降も移住をしていない、または希望しながらできていない理由として、挙げられた意見を紹介していただきました。

 結果は仕事や収入面の不安という回答が29.9%、移住にかかる金銭的な負担という回答が25.4%で、上位2つだけで過半数を超えています。

佐賀県では、移住ムズムズ層の支援策を用意

 佐賀県では、移住に興味があったり、希望していながら一歩を踏み出せない層に「移住ムズムズ層」という呼称を設けていますが、そんな移住ムズムズ層への支援策を用意していることも紹介されました。

山本調査員が、福岡空港から佐賀県基山長へ現地調査へ!

 番組中盤では、いよいよ“つばさ調査団”の登場です。 佐賀県基山長へ現地調査へ行った山本調査員のレポートが届けられました。

マイクロソフトイノベーションセンター佐賀のコワーキングスペース

 移住するとなれば、特にテレワークをしている人は、日中に各種講座を実施する「セミナールーム」やビジネスや個人学習での利用ができる「コワーキングスペース」、佐賀進出の際のビジネスの拠点となる「シェアオフィス」も

 アスキーではおなじみの企業マイクロソフトが運営する「マイクロソフトイノベーションセンター佐賀」には、各種講座を実施するための「セミナールーム」に、ビジネスや個人学習での利用ができる「コワーキングスペース」、そして佐賀進出の際のビジネスの拠点となる「シェアオフィス」が用意されているんです。

 シェアオフィスには利用料金がかかりますが、セミナールームとコワーキングスペースは、なんと事前の申し込みをすることで、現在無料で利用できる体制となっています。首都圏ではコワーキングスペースを1時間借りるのにも1000円前後〜の料金がかかることが普通ですから、これはうれしいですね。

嬉野温泉 和多屋別荘

 それだけではありません。嬉野温泉 和多屋別荘という宿泊施設では、「温泉ワーケーション」というプランが用意されています。こちらは月額制の会員サービスで、固定月額を支払うことで、会員専用コワーキングスペースが使い放題になるというものです。

会員専用コワーキングスペースが用意されています

 老舗旅館ならではの風情を感じる建物の中で、リゾート気分に浸りながらのワーケーションは、考えただけで仕事がはかどりそうです。

賃料が大きく抑えられるのも魅力ですね

 家賃や食料品の価格についても、現地調査をしたレポートをお届けしました。つばさ調査団の調べによれば、いずれも新築、駅徒歩10分の物件で、1Kが6万円、2LDKが7万円という結果に! 1Kで6万円も魅力的ですが、2LDKで7万円は、都内ではまず考えられない価格ですね。

食料品の価格も現地調査をしました

 食料品についても、東京都比べると明らかに価格が抑えられています。積み重なれば、月々の出費を大きく抑えられそうです。

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