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8インチ2 in 1「GPD Pocket3」やAndroid搭載ゲーム機「GPD XP」&Ryzen 7搭載UMPCなどが続々登場!

2021年11月26日 11時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

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ゲームに合わせてコントローラーを変更できる
Android搭載のゲーム機

「GPD XP」は6.8インチ(2400×1080ドット、リフレッシュレート60Hz、500nit)ディスプレーを備えたAndroidゲーム機。11月25日に出荷予定で、価格は4万2600円。左側に十字キーとアナログスティックなどを備える。

 一方、右側はゲームに合わせて3つのモジュラーに変更できる。前面に5つ、側面に1つ、背面に1つ、計7つのファンクションキーを内蔵したコントローラー、Xboxと同一キー配列のコントローラー、ファンクションキーがなく右手はタッチ操作に集中できるMOBAに適したモジュールが用意されている。

3つのモジュールは物理的に接続できるため、充電の必要もなく、安定した操作が可能

 本機は専用のキーマッピングツールにてゲームに合わせて配列を変更でき、どのゲームでも快適度を底上げしてくれるとしている。

キーマッピングのボタンを押すと、キーマッピングアイコンが表示され、スライドさせてゲームごとの仮想キーに合わせ、ゲームごとに配列を保存しておける

 OSはAndroid 11を搭載。PC並みの大型冷却ファンを備え、7000mAhの長大バッテリーで長時間快適にゲームが遊べるとしている。また、4G LTE対応のデュアルSIMスロットを備え、モバイル通信も可能としている。

大型のファンで高い冷却性能を持つ

SIMカードを入れることで、4Gの高速通信が可能。その他、Wi-Fi 5とBluetooth 5.0に対応

Ryzen搭載の8インチゲーミングPC

 また、同社はAMD「Ryzen 7 4800U」(8コア/16スレッド、最大4.2GHz)、8インチ(1280×800ドット)ディスプレー搭載の「GPD WIN Max 2021」も展示。現在、本機は同社直販サイト予約で、11月下旬出荷予定となっている。

Ryzen搭載版の「GPD WIN Max 2021」は、CPUが「Ryzen 7 4800U」、16GBメモリー、1TB SSDで13万9800円。ストレージが2TBで17万8000円

天空のオリジナル小型デスクトップも発表

 さらに、同社のオリジナルの小型高性能デスクトップPCを3製品を発表した。いずれも小型で省スペースでのオフィスワークやテレビパソコン、持ち運んでの外出先での利用など、さまざまな利用シーンで活躍できる構成となっている。

CPUが第8世代インテルCore i5-8279Uで、メモリー8GB、256GB SSDで、Windows 11を採用した「TENKU BOX PC PRO i5版」。4K解像度のデュアル出力もサポート。価格は5万4500円

CPUが第5世代Celeron J4125、メモリー8GB、256GBまたは128GB SSD、Windows 10 Proを採用した「TENKU BOX PC Pro Celeron版」。大型ヒートシンクで放熱する静音性に優れたモデル。価格はストレージ128GB版が3万800円、256GBが3万3000円

CPUが第5世代Celeron J4125、メモリー8GB、256GB SSD、Windows 10 Proを採用した「TENKU BOX PC Pro mini版」。わずか179gな超軽量、超小型のPC。価格は2万8600円

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