<Lenovo Legion 560i>はGeForce RTX 3070と高リフレッシュレート液晶搭載の15.6型ゲーミングノートPC

文●山口優/編集●村野晃一(ASCII)

提供: レノボ・ジャパン

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ゲーミングに最適化されたディスプレイとキーボード

 ディスプレイは、サイズが15.6型、解像度がフルHD(1920×1080ドット)と一般的なスペック。ベゼルが薄く液晶パネルが非光沢で映り込みが少ないため、没入感はかなり高く画面に集中しやすい。IPS方式のパネルのため視野角が広く、斜めから見ても色味の変化は少ない方だ。色再現性も高く、鮮やかな色や淡いグラデーションなどもきれいに表示される。

狭額縁デザインのため没入感はかなり高い。液晶パネルは15.6型フルHDと標準的だが、解像感と見やすさのバランスはいい

ディスプレイは180度まで開くことができる

 ちなみにCPUにCore i5を採用した下位モデルは一般的な60Hzのリフレッシュレートだが、Core i7を採用した上位モデルの液晶パネルは165Hzで、HDR(Dolby Vision)やNVIDIA G-SYNCにも対応している。60Hzのディスプレイに比べてあきらかにスクロールなどが滑らかで見やすいので、FPSやTPSなどをプレイすることが多い人は高リフレッシュレートモデルを選ぶことをおすすめする。キャラクターの動きが把握しやすくなり、エイムなどもかなりやりやすくなるはずだ。

リフレッシュレートは165Hzと非常にハイスペック

ディスプレイはHDRにも対応している

 キーボードはゲーミング向けに最適化された「Legion TrueStrikeキーボード」を搭載している。4列のフルサイズテンキーに加え、ひとまわり大きな矢印キーを採用しており、操作性がとてもいい。またFキーやJキーだけでなく、Sキーにも突起がついているので、手探りでもWASDキーのポジションを確認しやすいのもゲーマーには嬉しいポイントだ。

ゲーミングに最適化されたLegion TrueStrikeキーボード。4列のフルサイズテンキーや大きな矢印キーなどが特徴

 このほか、Fnキー+Qキーで動作モードを手軽に変更できるのも便利に感じた部分。ショートカットキーを押すたびに、「パフォーマンス」、「バランス」、「静音」の3モードを切り替えることができる。

 トラックパッドはクリックボタン一体型で、ボタンがないぶん操作スペースが広め。カーソルを大きく移動したい場合やマルチタッチジェスチャーなどがやりやすく、ゲームだけでなく、普段使いでも操作しやすく感じた。

キーボードはバックライトも内蔵されている。LEDの色はホワイトのみ