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第二次世界大戦を舞台にしたハードコアFPS

50vs50の大規模マルチプレイFPS『Hell Let Loose』がPS5に登場!本日よりPS Plusのフリープレイも

2021年10月05日 18時50分更新

文● Zenon/ASCII

 Team17は10月5日、第二次世界大戦を舞台にした50対50の大規模マルチプレイ対応ハードコアFPS『Hell Let Loose』を、PlayStation 5(PS5)にてリリースした。価格は4070円で、2021年11月2日までは定額制サービスPlayStation Plus(PS Plus)のフリープレイ対象となる。

 なお、2021年7月に正式リリースされたPC(Steam)版にも、架け橋ゲームズによる日本語ローカライズのアップデートがすでに行なわれている。

 さらに、各プラットフォームにて追加コンテンツ「Iron Vanguard」も同時リリース。価格は、PS5版が550円、PC(Steam)版が520円となる。

■紹介動画

以下、リリースより。

 『Hell Let Loose』は、第二次世界大戦を舞台にしたハードコアな一人称視点のシューティングゲームです。歩兵、戦車、大砲、ダイナミックに変化していく戦線、そして、リソースベースのRTSに着想を得たユニークなメタゲーム。100人のプレイヤーが壮大な戦いを繰り広げる戦場に身を投じましょう。

仲間とともに闘い、戦略を以て勝利せよ
第二次世界大戦を舞台にしたハードコアな一人称視点のシューティングゲーム

 カランタン、オマハビーチ、フォイなど、西部戦線の最も象徴的な戦場に飛び込もう。轟音を響かせながら戦場を支配する戦車や、前線を維持するために必要不可欠な供給網…、プレイヤーは巨大な複合軍備戦争という機械の歯車となり、未知なるスケールの戦いを経験することになる。

 リアルな操作を実現した車両、ダイナミックに変容してゆく戦線、そして、勝敗の行方を左右するユニットに焦点を当てたゲームプレイ。これらの要素を備えた『Hell Let Loose』で、戦争の混沌へと身を投じよう。

 本作の体験の中心にあるのは、オマハビーチやカランタン、フォイなど、第二次大戦を象徴する9種類以上の戦場を舞台にした戦いだ。歴史上の車両や武器、ユニフォームは細部まで緻密に作り込まれており、戦闘は残忍で血なまぐさい当時の様子を再現。

 さらに、その戦闘は現実の戦場をそのままの縮尺で表現した巨大なマップで行なわれ、Unreal Engine 4によってアーカイブの航空写真と衛星画像も驚くほど詳細に描かれている。

<ゲームの特徴>

◆壮大な戦場の物語

 広大なマップを駆け巡る50対50のマルチプレイの戦場へ参加しよう。それぞれ異なる武器や車両、装備が用意された歩兵、斥候部隊、戦車部隊に属する14種類の役割から1つを選ぼう。士官、探索兵、機関銃兵、衛生兵、支援兵、戦車長などの兵種に就き、第二次世界大戦のあらゆる戦闘要素を体感せよ。

◆ともに闘い、ともに勝利せよ

 『Hell Let Loose』はキル・デスレートではなく、チームワークこそがゲームの要となる。そのために必要不可欠なものはコミュニケーション。プレイヤーは士官や司令官の指示に従って、戦場で戦略的ターゲットを奪いながら敵を圧倒していく。『Hell Let Loose』は生き残るためにチームワークとコミュニケーションを必要とするゲームだ。

◆ユニークなメタゲーム

 変容し続ける大規模な戦場で、敵陣を突破し勝利を目指せ。セクター占領が中心となるユニークなメタゲームでは、どこを攻撃しどこを守るか、常にチームで大きな戦略的決定を下さなければならない。

 リソースや物資を管理して、支援、爆撃、新しい車両、機銃掃射攻撃、防衛拠点の補強、側面攻撃などに利用しよう。戦略こそが成功の鍵となる。

 

【ゲーム情報】

タイトル:Hell Let Loose
ジャンル:アクション/シューティング
配信:Team17
開発:Black Matter
プラットフォーム:PlayStation 5/PC(Steam)
配信日:配信中(PS5版 2021年10月5日/Steam版 2021年7月28日)
価格:
 PS5版:本編 4070円
 PS5版:DLC 550円
 PC版:本編 4100円
 PC版:DLC 520円
プレイ人数:オンライン最大100人
CERO:Z(18歳以上対象)

※2021年10月PS Plusフリープレイ対象タイトル。2021年11月2日10時まで、PS Plus加入者は無料でダウンロードが可能

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