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ソニー最上位スマホ「Xperia 1 III」の海外版が約16万円で販売中

2021年08月06日 10時00分更新

文● 鈴鹿 廻 編集● ASCII

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 120Hz駆動の4K HDR有機ELディスプレーなどを搭載する、ソニー製ハイエンドスマートフォン「Xperia 1 III」の海外SIMフリー版がアキバに入荷。取り扱っているのはイオシス アキバ中央通店などのイオシス各店で、店頭価格は15万9800円だ。

ソニーの最上位スマホ「Xperia 1 III」の海外版が入荷。カラバリは3色が入荷したが、人気で取材時には早くもブラックのみになっていた

 ディスプレーとカメラそれぞれに世界初の技術を搭載した、ソニーの最新フラッグシップスマートフォン。今回入荷したのは、SIMフリー仕様の香港向けモデルだ。

 すでに国内キャリア版の販売が始まっている端末だが、標準でSIMフリー仕様になっているほか、ストレージは国内版から倍増の512GBを内蔵。価格面でもそれほど割高感はなく、早くも店頭では好調に売れているという。

高速駆動の4K有機ELディスプレーのほか、世界初の可変式望遠レンズを搭載した高性能カメラを備えている

 ディスプレーは世界初のリフレッシュレート120Hzに対応した6.5型サイズの4K HDR有機ELを搭載、残像低減技術を利用すれば最大240Hz駆動にも対応する。プロセッサーはオクタコアのSnapdragon 888、メモリー12GB、ストレージ512GB、4500mAhバッテリーを内蔵。OSはAndroid 11を搭載する。

 また、全てにZEISSレンズを採用するリアカメラは、1200万画素超広角+1200万画素広角に加え、世界初のデュアルPDセンサーを備えた可変式レンズの1200万画素望遠と3D iToFセンサーで構成。高速・高精度なコンティニュアスAF、被写体追尾のリアルタイムトラッキングなどに対応する。

基本仕様は国内版とほぼ同等だが、ストレージが倍の512GBになっているなど一部が異なる

 そのほか、最大音圧が40%向上したDolby Atmos対応のステレオスピーカーや指紋センサーを装備、IPX5/IPX8の防水とIP6Xの防塵に対応したボディーを採用する。本体サイズは幅71×奥行き165×高さ8.2mm、重さ約188g。

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