取り付けは一般的な天井灯と同様
LEDシーリングライトの取り付けは、一般的な天井灯と同様だ。天井に最初から取り付けられている引っ掛けシーリングボディにアダプターをねじ込み、LEDシーリングライト本体を取り付け、電源コネクターを繋ぎ、セード(カバー)を取り付ければ完成だ。まずは壁面スイッチをオン/オフして点灯消灯することを確かめておこう。
最後に組み込むマルチファンクションユニットは、大きなサイズで重量も1Kg以上あるが、内蔵スピーカーは径46mmの超スモールフルレンジだ。ユニットの背面には小さな丸いバスレフダクトのように見える穴がある。マルチファンクションユニットを組み込めば、ハードウェアの組み立ては終了だ。
筆者は長くインターネットラジオ局である“AccuRadio”のファンで、今回のマルチファンクションライト2の衝動買いも、原稿書きをしてる時やネット回遊やパワポで資料などを作っている時にも、常時AccuRadioの音楽ソースをBGMとして聴くのが一番の目的だ。そして2番目はスマホ内部に収納したデジタルミュージックの再生、3番目がAmazonプライムビデオを見る時の音源だ。なので音楽ソースのメインはデスクトップPCとなる。
筆者のシンプルな目的だけなら、付属の大型リモコンだけでもことは足りそうだが、より多くの操作をしたいとなれば、前述したスマホアプリであるMF light 2をアプリサイトからダウンロード、インストールすることで実現可能だ。
MF light 2アプリはすでに1000以上のダウンロード実績と38の評価があるが、平均1.3とやけに“評価とレビュー”の低いアプリで驚いた。筆者はそこまで酷いとは思わないが、かなり初期の頃は問題が多かったのかもしれない。いつものように、アプリは筆者のメインスマホであるGalaxy Z Fold2 5Gに導入した。
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