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コスパ自作のお供に!ASUS「TUF GAMING」と「PRIME」で予算を抑えてPCを組む

2021年06月10日 11時00分更新

文● 松野将太 編集●ASCII

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構成例② TUF GAMING ALLIANCEで組むエントリーゲーミングPC

 続いては、「TUF GAMING」シリーズのマザーボードと、同シリーズのPCケースやグラフィックスカードを生かした「TUF GAMING ALLIANCE」なゲーミングPCを構成してみた。マザーボードは「TUF GAMING B560M-PLUS」を使用し、Core i5、16GBメモリー(DDR4-3200)、512GB SSD(PCIe 3.0)といった基本となるパーツは構成例①をほぼ踏襲。グラフィックスカードにGeForce GTX 1660 Super搭載の「TUF-GTX1660S-O6G-GAMING」、PCケースに「TUF GAMING GT301」を採用している。

■CPU
Core i5 11400F BOX
Intel 実売価格2万円前後

■マザーボード
TUF GAMING B560M-PLUS
ASUS 実売価格1万4700円前後

■メモリー
CFD Selection W4U3200CM-8GR
CFD販売 実売価格1万円前後

■ストレージ
SSDPEKNW512G8X1
Intel 実売価格9500円前後

■グラフィックスカード
TUF-GTX1660S-O6G-GAMING
ASUS 実売価格6万円前後

■電源ユニット
SST-ET650-HG-Rev
Silverstone 実売価格9000円前後

■PCケース
TUF GAMING GT301
ASUS 実売価格1万円前後

■OS
Windows 10 Home パッケージ版
Microsoft 1万9000円前後

■合計価格 15万2200円

 冒頭で軽く触れたように、現在はグラフィックスカードが軒並み値上がりしている都合があるため、合計価格は15万円を若干超えてしまった。エントリーゲーミングPCとはいえ、性能的にはフルHD解像度で多くのゲームタイトルが快適にこなせるレベルで、FPSタイトルや大作ゲームであっても、画質設定次第で問題なくプレイ可能だ。

 この構成では目立ちやすいPCケース、グラフィックスカード、マザーボードの3つに「TUF GAMING」シリーズのパーツを採用したことで、ビジュアルの統一感が高いのがポイントとなる。同シリーズのパーツを選ぶだけで、MOD PCのようなユニークな外観のPCが組み上げられるのは、TUF GAMINGシリーズの大きなメリットと言えるだろう。

(提供:ASUS JAPAN)

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