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ローソンストア100、関東・中部・近畿エリアの計43店舗にUber Eatsを導入

2021年04月28日 11時00分更新

文● ASCII

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 ローソンストア100は、関東・中部・近畿エリアのローソンストア100・計43店舗にフードデリバリーサービス「Uber Eats」を5月10日までに導入する。

 ローソンストア100は、2020年12月から関東の数店舗において実験的にUber Eatsを導入し、現在は関東、中部、近畿エリアの合計25店舗に導入している。

 同社によると、事前に予約が必要なネットスーパー等と異なり、思い立ったらすぐに注文ができるUber Eatsのサービスは、コンビニの利便性をもつローソンストア100と親和性が高く、多様なライフスタイルのユーザーに利用されると判断し、導入の加速化を決定したとのこと。

 主な取り扱い商品は、生鮮食品(野菜、果物、精肉など)、デイリー食品(玉子、ヨーグルト、牛乳、納豆、豆腐、ハムなど)、酒類、日用品(ウェットティシュー、トイレットペーパー、乾電池など)など200品目。

 導入店舗など詳細は下記ニュースリリースから確認できる。

 同社は、8月末までに導入店舗を100店舗まで拡大する予定としている。

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