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【DMM GAMESプレイ日記】 第35回

意外なユニットを強襲ミッションで活用!「千年戦争アイギス」の冬の感謝際キャンペーンプレイレポ

2021年03月15日 11時00分更新

文● ジサトラハッチ 編集●ASCII

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 全国の「千年戦争アイギス」ファンの方々こんばんわ、ジサトラハッチです。2月25日から「千年戦争アイギス」では、冬の感謝際キャンペーンが開催されましたが、皆さんはプレイされましたか? すでにキャンペーンは終了していますが、実際どんなキャンペーンだったのかなどについて、プレイできなかった人など向けに簡単にまとめてご紹介したいと思います。

 3月11日の11時まで冬の感謝際キャンペーン限定パックも販売されていました。パック1は1回限定で購入可能で、神聖結晶150個+「白狼の朋ツァーユ」1体、10連召喚チケット、ブラックアーマー3体、ブラックリング5個付きで1万DMMポイント。パック2は2回限定で購入ができ、神聖結晶70個+「魔界料理人キホル」1体、10連召喚チケット、光彩聖霊フェス2体、プラチナリング5個付きで5000円となっていました。

 白狼の朋ツァーユと魔界料理人キホルは、そのうち恒常ガチャに追加されると思うので、もう入手ができないのかっ!と焦る必要はありません。ちなみに、白狼の朋ツァーユはフェンリルシャーマンという珍しいクラス。

 クラスがフェンリルシャーマンだったのは、今まで小説「千年戦争アイギス 月下の花嫁IV」に付いてきたシリアルコードで入手できたレアリティーサファイアの「魔狼巫女プニル」のみでしたが、新たに白狼の朋ツァーユが追加された形になります。

 フェンリルシャーマンは、スキルを使うと攻撃から回復に変わる一般的なシャーマンと異なり、味方ユニットのHPを回復し、スキル使用時に範囲内の敵の攻撃力を下げるという、デバフ系となっています。

白狼の朋ツァーユ

魔狼巫女プニル

 回復速度はヒーラーと同じですが、攻撃力が低いため効果は低め。しかしながら、高い魔法耐性と、やや体力が高いのが魅力。魔狼巫女プニルは、スキル覚醒すると攻撃と回復を同時に使用できましたが、白狼の朋ツァーユはスキル覚醒前の「白狼の庭」で回復と攻撃が同時にでき、かつ敵攻撃力を6%減少、自動発動+効果時間無限。

 スキル覚醒後の「フローズヴィトニル」は、永続ではなくなったものの、30秒攻撃力と射程1.5倍、味方3体への回復と敵3体へ攻撃魔法同時に使用、範囲内の敵攻撃力を20%減少と、広範囲に回復と攻撃をバラまけるので、攻撃力の高い敵がワラワラと大勢で攻めてくるような面で効果を発揮しそうです。

 また、見逃せないのがアビリティで、「魔界でも能力が低下せず、天界の悪影響を無効、出撃メンバーにいるだけで天界と神と神獣の攻撃力と防御力を20%減少」と、舞台が天界や魔界で神や神獣が登場するなんて時にも活躍しそうです。

 一方、魔界料理人キホルは、料理人というクラス特性により、配置中のみ対象ユニットのパラメーターを徐々に増加します。対象ユニットはデーモン。デーモン属性の近接ユニットは、回復不能ユニットが多いですが、ミッション序盤だけ持たせるなどの限定的な使い方、または人間である「悪魔召喚士ヴェルティ」以外のデモンサマナーの強化は魅力です。

魔界料理人キホル

 スキルは、デモンサマナーのような周囲の敵への継続ダメージ。スキル覚醒すると、「20秒攻撃力と防御力1.8倍攻撃しなくなり周囲の敵に攻撃力に比例した防御魔耐無視の継続ダメージ」と、攻撃力と防御力がより高くなり、継続ダメージ量が増加します。

 また、人気投票イベント「第六回人気闘兵決定戦」も開催されていました。魅力的なユニットがどんどん増えてきているので、誰に投票するか迷った、なんて人もいるのではないでしょうか。私はいつもの通りミコトさん全推しです。

 さて、そんな第六回人気闘兵開催中は、初回ログイン時に新ユニットの鬼刃忍タチバナを獲得できました。鬼刃忍は、すでにセツナがいますが、クラス特性として死亡した場合撤退として扱われ、一定時間後に再出撃が可能となっています。

 そのため、スポットで避雷針として使うなど、気軽に使える忍者といったところでしょうか。出撃コストは重い分、通常の忍者よりもやや強いのも特徴です。

鬼刃忍タチバナ

 第六回人気闘兵では、いつものごとく好きなユニットに票を一定数投票すると、討伐数に応じてさまざまな報酬が入手できる強襲ミッションも用意されていました。

 今回の強襲ミッションは、妖怪と侍、忍者などが連合で襲い掛かってくる模擬戦闘になっていて、残り30体くらいから現れるツグミの強力な一撃、タチバナ、セツナのラッシュ、鬼刃衆と鬼刃姫に猛攻で崩れるかどうかがカギだったかと。

 そんな強襲ミッションで、あまりピックアップされないユニットを今回あえて使用しました。義賊サヨです。義賊サヨは、他者からのHP回復は受けられない代わりに出撃人数に含まれないローグで、スキルを使用するとゴブリンに変身し、HPが0になるまで0ブロックで遠距離攻撃を行なう。また、スキル中に倒されても撤退せず、スキルが解除されるだけ。万が一非スキル中に倒されてもマスターアサシン以上であれば、撤退扱いという粘り強さを持つ。

 ただし、素だと火力は低いので、今回は天界のシェフオーガスタでバフを盛ってみたところ、前線に置いておいてもツグミやセツナの猛攻を受けながらも耐え、最後まで生き残るしぶとさ。あと、一人ユニットがいればなんとかなったかも、といったミッションがある人は、使ってみることをオススメしたい。

右側から次々出てくる大量の敵は、大砲組頭スミレで一掃。スミレの覚醒スキル「大玉花火乱れ撃ち」は、スキル使用するごとに攻撃力と効果範囲が広がるので、強襲ミッションのような長いミッションでは非常に有効。スキル4回目以降だと攻撃力2.0倍、効果範囲2.5倍、効果時間無限になる

義賊サヨがオーガスタによる強化で6000オーバーのHPと2300オーバーの攻撃力&防御力に。これは意外に強い

 といったところで、冬の感謝際キャンペーンの紹介は終了したい。今回もたくさんの報酬が貰え、複数のユニットが登場しました。そして気になる、人気投票の上位入賞の結果は、1位が2021年2月25日に実装されたばかりの「幽境道士フーロン」になったとのこと。

2月25日のプレミアム召喚1で出現率がアップしていた「幽境道士フーロン」。見た目がカワイイということで、入手しようとした王子も多いはず。筆者はお出迎えできませんでしたが……

 幽境道士フーロンは、クラスがキョンシーのため他ユニットからのHP回復が受けられませんが、スキル覚醒すると攻撃力と防御力2.0倍、攻撃事のHP回復量が3倍、遠距離攻撃に専念かつ自動発動+効果時間無限という強力なユニット。スキル発動さえしてしまえば、攻撃速度が遅い敵なら攻撃力が高くても1人で抑えられる、そんなユニットになっているようです。

 今後も通常のガチャから出てくるので、ピックアップで入手できなかった人でも、運が良ければそのうち入手できるかも。どうしても欲しい人も次のピックアップに期待しましょう。

(提供:DMM GAMES)

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