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ヤマハ、吹奏楽や合唱の効果的な練習・学びを追求した「HD-300」発売

2021年02月05日 19時00分更新

文● ASCII

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 ヤマハは2月5日、ハーモニーディレクターの新製品として「HD-300」を3月20日に発売すると発表した。価格は7万5900円。

 HD-300は、録音・再生機能、トレーニング機能といった練習・学びを効果的にアシストする機能を新たに搭載した。

 また、パネルデザインを一新し、専用アプリと連携することで操作性・利便性が大幅に向上した。

 このほか、HD-300の特徴は下記の通りだ。

 1. 自分達の演奏を直後に確認することができる「録音・再生機能」と演奏中に気になった部分の数秒前から録音ができる「タイムシフト録音機能」。

 2. 奏者が演奏した音とHD-300の出す音を聴き比べることで、正しいピッチに近づける練習ができる「サウンドバック機能」。

 3. 使いたいボタンをすぐに見つけることができ、押しボタン、スライダー、物理ダイヤルを採用したことで液晶画面を確かめなくても直感的に操作することができる。

 4. 日本で広く普及している吹奏楽教本「JBCバンドスタディ」の楽曲データ167トラックを内蔵、伴奏として活用できる。

 5. 新開発のiOS対応アプリ「HD-300 Assistant」をインストールしたスマホとHD-300をBluetooth接続すると、HD-300の本体遠隔操作、コード判別、うなり・ハーモニーバランスの確認ができる。

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