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ワーキングブースの「CocoDesk」が郊外に拡大展開へ

2021年02月02日 18時00分更新

文● ASCII

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 富士ゼロックスは2月2日、東京地下鉄(東京メトロ)と共創し、個室型ワークスペース「CocoDesk(ココデスク)」のサービス提供場所を順次拡大すると発表した。現在の47台から63台に増やすという。

 CocoDeskは、ビジネスパーソンが外出先や移動中のスキマ時間を活用し、密閉・密集・密接を避けながら、安全・快適にテレワークを行なえる個人専用のワークスペース。机と椅子、電源コンセントやUSB電源コンセント、無線LAN、大型ディスプレーを完備。ウェブサイトから予約し、料金は利用料275円(15分/従量課金)。

 ビジネスパーソンが自宅近くで集中し安心して仕事やオンライン会議を行なえるように、横浜市内相鉄線二俣川駅直結の商業施設「ジョイナステラス二俣川」(同市旭区)とショッピングモール「トレッサ横浜」(同市港北区)に展開。

 また、東京メトロの「渋谷駅」「日本橋駅」「六本木駅」「東銀座駅」「新御茶ノ水駅」「麴町駅」「豊洲駅」と、大手町駅直結の「東京サンケイビル」地下フロアにも設置。

 CocoDeskはブース内の空気は常に自動換気で入れ替わるようになっているほか、利用前後15分間は予約をブロックすることで換気が十分行きわたる時間を確保。抗菌・ウイルス対策に有効な銀系無機抗菌剤のコーティングも実施している。

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