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Amazon.co.jpにて販売開始

小型化で長期テレワークに対応、組み立て式ブース「Think Lab HOME」

2021年03月24日 18時10分更新

文● ASCII

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「Think Lab HOME(シンク・ラボ ホーム)」

 Think Labは3月24日、“どこでも簡単に、集中できる書斎”をコンセプトとする組み立て式ブース「Think Lab HOME(シンク・ラボ ホーム)」を、Amazon.co.jpにて販売開始した。価格は1万6500円。

“どこでも簡単に、集中できる書斎”がコンセプト

 同社が運営するソロワーキングスペース「Think Lab」の集中ブースを元に小型化した製品で、限られたスペースでも、自宅を居住の場と仕事の場に分けることが可能。2020年9月にクラウドファンディングサイト「Makuake」にて開始5分で目標応援購入金額を達成し、最終的には目標金額の1300%を超える支援を集めた。また、本年1月に急遽発表した追加生産でも、発売から30分で完売するなど人気の製品。

 同社のユーザーへのヒアリングの中で、一時的なものではなく恒常的な在宅ワーク環境を整える人が増えていることがわかったという。長期間利用することを見据えて、リビングや寝室の一部に設置する人が多く、“オフィスと同等の設備でなくてよいので、最低限ダイニングテーブル以上の集中は担保され、よりコンパクトで省スペースな製品が欲しい”と小型化を求める声を元に、プロダクトを改善した。

 素材は99%古紙・木材繊維を原料とした自然派素材と、サスティナブルな素材を使用。また、金属やプラスチックの使用を最小限に留め、強度や耐久性に優れた特殊なダンボール素材等を採用するなど、環境に配慮している。

 本製品より大きいサイズの「Think Lab HOME+(仮称)」も、今後発売を予定している。

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