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英語学習を短期集中で効率的に身につける「時短英語」

一週間で効率的な英語学習の戦略を立てられる「1 week ENGLISH COMPANY」

英語学習のスタートでつまずきたくない人へ パーソナルトレーナーが個人に合った学習戦略を立案してくれる「1 week ENGLISH COMPANY」とは?

2021年02月01日 11時00分更新

文● 藤原達矢(アバンギャルド)編集● ASCII

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スタート地点で選択を間違えると、英語学習が遠回りになる

 岡氏は、1 week ENGLISH COMPANYを通じて、世間の英語学習に対する考え方をアップデートしたいと話す。

「1 week ENGLISH COMPANYで提供しているのは、目標に対する課題確認や正しい学習方法の選択です。これはどの学習でもどんな目的で学ぶにせよ本来必要なものです。ビジネスシーンで使うから必要、海外旅行やちょっとした道案内で話す程度だから不要、といった話ではありません。学習を始める前には学習の「戦略」があった方が効率はよくなります」

 英語学習自体が趣味であれば、自己流で勉強方法を模索するのも楽しいかもしれないが、大半の人は勉強時間を短くして、できるだけ速く身に付けたいはずだ。しかし、山のようにあるアプリや書籍から適当に教材を選んでも、課題とマッチしていなければ非効率になる。たとえ会議で英語を話したい人でも、基本的な単語を習得していなければ、ネイティブと会話の練習をしても、ほとんど身につかないだろう。学校の授業で初めて英語を習うときは、ほとんどの生徒がゼロベースなので課題も似通っているが、社会人が抱える課題は千差万別だ。

「多くの人にとって自分に合った学習方法を判断するのは簡単なことではありません。スタートで選択肢を間違えると、ゴールまでのルートが遠回りになってしまいます。受験勉強では『素直な人が伸びる』と言われますが、オリジナルで勉強方法を編み出すのはロスタイム。英語学習を効率的に進める手法は、第二言語習得研究の登場により一定の答えが出ている世界です。先生がいない社会人の方にこそ、1 week ENGLISH COMPANYを通じて、スタート地点とルート選択の重要性をお伝えしたいと思っています」

 また、これまで多くの英語教室では、いきなり英会話を始めたり単語や文法を覚えさせるなど、「ソリューション」を提示からスタートするが提供することがあたりまえだった。ENGLISH COMPANYのもっとも大きな特徴は、ソリューションを提案する前に課題を発見することだ。課題を発見せず闇雲に学習を進めても意味がない。膨大な時間をかけてマラソンのように勉強をさせる教室もあるが、単にボリュームをこなすだけだと嫌になってしまう。

 1 week ENGLISH COMPANYでは、最も重要な”英語を始めるタイミング”にパーソナルトレーナーを付けることにより、課題と解決策をセットで導き出せて、その後の学習効率がグッと上がる。

「弊社は、学習時間をひたすら伸ばすことで進捗を管理することを売りにはしていません。課題や必要な学習は個人によって差があるからです。『イシュー』を見つけた上で『ソリューション』を提示できるのが弊社の強み。スタディーハッカーと名乗っている通り、個人に合わせたゴールへの最短距離を提示することで、差別化を図っていきたいと考えています」

「今年こそ英語を!」と意気込んで挫折した経験がある人へ

 1 week ENGLISH COMPANYにはサービス開始後、英語学習で何から手をつければ分からない人からの問い合わせが増えているという。
                   
「英語学習は何から始めるかによって効率が大きく変わります。ジムで初回に行う体力測定と同じように、学習スタート前の英語力をチェックするような感覚で利用していただくと、ご自身の課題がはっきり見えるでしょう。課題さえわかれば、トレーナーが個人に合った学習方法を提示できます」

 手応えを感じた人は、ENGLISH COMPANYでパーソナルトレーナーを付けて継続すれば、より学習効率がアップする。ENGLISH COMPANYでは、90日間に渡って毎週現在地と課題をチェックし、ルートを微調整しながらトレーナーが伴走してくれる。スポーツジムと同様、常にトレーナーがついてくれた方が成果も上がりやすいことは言うまでもない。

「まずは、パーソナルトレーナーに悩みを相談するくらいの気軽な気持ちで来てください」と話す岡氏。一見非効率に思うかもしれないが、スタート地点で正しいステップを踏むことにより、その後の成果は大きく変わる。「今年こそ英語を!」と意気込んで挫折した人や、3日坊主でいつの間にかフェードアウトしてしまった経験がある人は、自力で学習をする前に視点を変えて、パーソナルトレーナーを雇ってみてはいかがだろう。

(提供:ENGLISH COMPANY)

■関連サイト
ENGLISH COMPANY for biz

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