アップルは2021年の第1四半期にミニLEDを搭載した12.9インチサイズの新型iPad Proを発売するという。台湾メディアDigitimesが1月5日に報じた。
同紙は台湾最大の発光ダイオードメーカーEpistar社に関するレポートの中で、同社のミニLEDは2021年第1四半期から売上に貢献し始めるとの社長の発言を紹介。
その第1四半期にアップルはミニLEDを搭載したiPad Proを、サムスンは同液晶テレビを発売する予定だと伝えている。
iPad Proを購入しようと考えている人は、2021年3月まで待ってみるという手もありかもしれない。

この連載の記事
-
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 -
第2395回
iPhone
アップル、11万円前後のMacBook発表か 3月イベントの主役はこれ? -
第2394回
iPhone
アップル、5つ以上の新製品を発表か -
第2393回
iPhone
アップル初の折りたたみiPhone、いよいよ9月登場か iPhone 18 Proと同じA20 Pro搭載のうわさ -
第2392回
iPhone
アップル初の有機EL版MacBook Pro実現へ? パネル量産開始とのリーク - この連載の一覧へ











