アップルはより高速に通信できる次世代Wi-Fi規格のWi-Fi 6Eを、iPhone 13でサポートする可能性があるという。バークレイズ証券のアナリストがその予測を12月18日に発表した。
Wi-Fi 6Eは現行の通信規格「Wi-Fi 6」の拡張版(「E」はExtended)。これまでの2.4GHz帯、5GHz帯に加えて6GHz帯をサポートする。これにより通信に使えるチャネルが増え、データ通信速度が今より高速化されるというもの。
同証券のアナリストはこれまでも、ACアダプタの同梱廃止や、ヘッドフォンジャックアダプタの廃止、3D Touch廃止について言い当てており、予測ながらも信憑性は高い。
一般ユーザーとしては、とりあえず来年9月までにWi-Fi 6E対応ルーターを準備しておけば大丈夫だ問題ないということだろうか。まあ悲しいことに対応ルーターが日本ではまだ発売されていませんが……。

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