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Ryzen 5 3500U搭載で、テレワークも快適に

営業担当も絶賛! 10万円台でRyzen搭載の14型ノートPC「mouse X4-B」はコロナ禍で働くビジネスマンの味方だ

2020年11月27日 11時00分更新

文● 市川 編集● ASCII

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コロナ禍で働くビジネスマンの味方「mouse X4-B」を、弊社営業担当のO山氏に試用してもらった

 今年は新型コロナ禍の影響で、今までの生活に大きな変化が訪れた。各自治体で不要不急の外出を極力控えるよう要請が出るなどし、学生から仕事をするビジネスマンも自宅で過ごす時間が多くなったのではないだろうか。それに伴って「テレワーク」が推奨され、自宅で仕事をする機会も増えた。そんなコロナ禍において、「パソコン」は欠かせない存在だ。外出できないことで、打ち合わせはZoomやMicrosoft Teamsなどを使ったオンラインミーティングになり、提出書類のデジタル化も進み、今まで以上に必要不可欠になったからだ。

 今回紹介するマウスコンピューターの「mouse X4-B」は、コロナ禍で働くビジネスマンをサポートする14インチのノートパソコンである。標準構成は、CPUがAMD「Ryzen 5 3500U」(4コア/8スレッド、2.1Ghz~3.7GHz)、GPUがRadeon Vega 8 グラフィックス、メモリーが8GB、ストレージが256GB SSD。仕事面で満足いく性能を発揮するスペックはもちろん、10万円台というコストパフォーマンスに優れた価格設定も極めて魅力的だ。

 試用機の構成は以下のとおり。

mouse X4-B 主なスペック
CPU AMD「Ryzen 5 3500U」
(4コア/8スレッド、2.1Ghz~3.7GHz)
内蔵GPU Radeon Vega 8 グラフィックス
メモリー 8GB(DDR4-2400、8GB×1)
ストレージ 256GB SSD(SATA3、M.2)
ディスプレー 14.0インチ(1920×1080ドット、ノングレア)
インターフェース HDMI出力、USB 2.0、USB 3.0 Type-A×2、USB 3.0 Type-C、ヘッドフォン出力/ヘッドセット×1、microSDカードスロット、有線LAN(1000BASE-T)
内蔵カメラ 100万画素ウェブカメラ
通信規格 無線LAN( 802.11/a/b/g/n/ac)+Bluetooth 5.0
公称駆動時間 約9.4時間
サイズ/重量 320.2(W)×214.5(D)×17.5mm(H)/約1.13kg
OS Windows 10 Home(64bit)

 今回、mouse X4-Bの魅力を紹介するにあたり、弊社営業担当のO山氏に声をかけた。若手にして数々の営業実績を持つ彼女は、次のアスキー事業を担う人材として有望視されている。いわば新たなる希望というべき貴重な人材といっても過言ではない。

 コロナ禍以前は訪問アポイントなど外出がメインだった彼女だが、テレワークの機会が増えたことで、前よりも落ち着いて仕事に取り組めるようになったという。優先したいことに集中できる、自分の好きなものに囲まれた生活を送りやすい、不必要なストレスが減るなどのメリットも挙げており、「QOL(生活の質)」の向上もしくは爆上がりを実感したとO山氏は述べていた。

 そこで、新たな働き方によってQOLが著しく向上したというO山氏に、mouse X4-Bを試用してもらうことにした。mouse X4-Bを試用したO山氏の感想を交えつつ、本機の魅力を紹介していく。

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