このページの本文へ

前へ 1 2 3 4 次へ

15.6型ながら重さ約1.62kgと軽量でモバイルも視野に!

税別7万円台でもRyzen Mobile搭載で高性能、シルバーなカッコいい筐体も魅力の15.6型ノートPC「mouse B5-R5」

2020年12月10日 14時30分更新

文● 周防克弥 編集●八尋/ASCII

  • この記事をはてなブックマークに追加
  • 本文印刷

「mouse B5-R5」

 マウスコンピューターから、AMDの「Ryzen5 4500U」を搭載する15.6型ノートパソコン「mouse B5-R5」が登場した。「Ryzen5 4500U」はデスクトップ向け第3世代Ryzenと同じ「Zen2」アーキテクチャを採用するAPUで、Ryzen Mobile 4000シリーズの中ではミドル/エントリークラスに位置するが、ライバルに相当するインテルのモバイル向けCore i5シリーズよりも安価で高性能、低消費電力であり、コストパフォーマンスに優れているのが特徴だ。

 また、CPUとGPUが1つにパッケージングされたAPUであるため、インテル製のCore iシリーズに内蔵されているグラフィックと比較して性能面で期待が持てるのも見逃せない。

 さらに、メモリーが8GBでストレージに256GBのSSDを搭載したベースモデルで税別8万円を切る7万9800円というリーズナブルな価格も魅力となっている。今回は、mouse B5-R5がどのくらい実用性があるのかチェックしてみたい。

CPU-ZでCPUをチェック。コードネームの欄に「Renoir」と見える。7nmプロセスであることも確認できる。

CPU-ZでGPUをチェック。グラフィックの項目には懐かしいATIのロゴが見える

タスクマネージャーで確認すると6コア6スレッドで動作しているのが確認できる

試用機の主なスペック
機種名 mouse B5-R5
CPU Ryzen 5 4500U(2.3GHz~最大4.0GHz)、6コア/6スレッド
グラフィックス AMD Radeon グラフィックス
メモリー 8GB(試用機はBTOで8GB×2にカスタマイズ)
ストレージ 256GB SSD(M.2接続)
ディスプレー 15.6型(1920×1080ドット)、ノングレア
内蔵ドライブ
通信規格 有線LAN(1000BASE-T)、無線LAN(IEEE 802.11ax/ac/a/b/g/n)、Bluetooth 5.0
インターフェース USB 2.0×2、USB 3.0、USB 3.1(Type-C、USB PD 65W/DP Altモード対応)、HDMI出力、ヘッドフォン/ヘッドセット端子、有線LAN端子、microSDカードリーダー
サイズ/重量 およそ幅360.4×奥行239.3×高さ19.9mm/約1.62kg
OS Windows 10 Home(64bit)

前へ 1 2 3 4 次へ

カテゴリートップへ