アップルが来年発売するiPhone 13は、超広角レンズの性能がさらに上がるという。アップル関連の著名アナリスト、ミンチー・クオ氏が11月6日、レポートの中で予測を出した。
同氏はサプライチェーン関係者からの話として、超広角レンズに3つの改良が施されるとした。
1つ目はレンズの絞り値で、現在のf/2.4からf/1.8になる。2倍以上の光を取り込んで、暗所での写真をよりきれいに撮影できるようになる。
2つ目はレンズの枚数で、現在の5枚から6枚になる。レンズの枚数を増やすことで歪みを補正し、超広角レンズで撮影したときの歪みをいまよりもおさえられる。
3つ目はフォーカス機能で、これまで超広角には搭載していなかったオートフォーカスが使えるようになる。より近距離での撮影に役立つという。
iPhone 12はそのカメラ性能が話題だが、来年まで待つとよりすごくなる可能性があるぞ。
本記事はアフィリエイトプログラムによる収益を得ている場合があります

この連載の記事
-
第2415回
iPhone
エントリーiPad、ついにAI対応か iPad第12世代はA18搭載の可能性 -
第2414回
iPhone
アップル、新型Apple TV 4KとHomePod mini発売延期か -
第2413回
iPhone
アップルのティム・クックCEO、引退説を否定 「アップルのない人生は想像できない」 -
第2412回
iPhone
アップル「iPhone 19e」120Hz表示か、低価格モデルでもProMotion対応の可能性 -
第2411回
iPhone
アップル「iPhone 16e」MagSafe対応可能に iPhone 17eの背面パネル装着で -
第2410回
iPhone
折りたたみiPhone新画像リーク 2眼カメラ搭載か -
第2409回
iPhone
アップル「MacBook Neo」発表か うわさの低価格モデル -
第2408回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」量産フェーズ入り? -
第2407回
iPhone
アップル「MacBook Pro」ついにタッチ対応? M6モデルで大刷新か -
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? - この連載の一覧へ











