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パナマスクを独占入手、シャープマスクとの違いを紹介、そして岡山工場は?

2020年10月12日 09時00分更新

文● 大河原克行 編集●ASCII

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これがパナマスクだ!

 このほど本誌では、パナソニック製のマスクを入手することに成功した。

 これをみると、着用した際に表側左下部分には、「Panasonic」のロゴが見えるようになっている。マスク上部にはノーズワイヤー(鼻当て)があり、鼻の位置に合わせ、マスクと鼻の隙間を少なくするとこができる。3層の不織布マスクで、マスクの下部分を持って、あごが覆われるまでプリーズ部分を伸ばして使用するという構造だ。

パナソニック製不織布マスク

上が標準マスク、下が夏向けマスク

 素材一覧をみると、内層および外層はポリプロピレン、中間層(フィルター)は、ポリプロピレンまたはポリオレフィン、耳ひもはポリエステル、ポリアミドまたはポリウレタン、ノーズワイヤーはポリエチレン、銅線となっている。

夏向けマスクのパツケージ。社内用途表記されている

 1箱50枚となっており、箱にもパナソニックのロゴとともに、「不織布マスク」と表示され、日本製と書かれている。さらに、「このマスクはパナソニック ジアイーノを設置した国内クリーンルームにて、生産・殺菌しています。安心してお使いください」と表記されている。

 ジアイーノは、次亜塩素酸を利用した同社独自の技術で、空間除菌脱臭機として製品化されている。空気中を浮遊する菌やウイルスを吸引し、本体内部で生成する次亜塩素酸水溶液の力で抑制。また、放出した次亜塩素酸で部屋に付着した菌やウイルスを抑制することもできる。こうしたクリーンな環境において、パナソニックのマスクは生産されている。

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