Mizuho is showing Sensor Shift and 1.7um pixels on the 12 Pro Max model only.
— Ross Young (@DSCCRoss) October 2, 2020
アップルが今年発売するとうわさのiPhone 12 Pro Maxのみに、高度な手ぶれ補正機能のイメージセンサーシフト式が搭載される。そんな予測がTwitterで10月2日に投稿された。
予測を共有したのはディスプレイ業界のサプライチェーンを対象とした調査会社DSCCの創立者兼CEOであるRoss Young氏だ。
DSCCもiPhone 12 Pro Maxのみにピクセルサイズ1.7umのイメージセンサーシフト式手ぶれ補正機能が搭載されると予測しているという。
イメージセンサーシフト式は、いわゆるボディ内手ぶれ補正のこと。画質を劣化させることなく、手ぶれ補正ができるようになる。そのほかどのレンズでも手ぶれ補正ができるようになるメリットもあるが、レンズが固定されているiPhoneには関係ないと思われる。

この連載の記事
-
第2406回
iPhone
アップル、深紅の「iPhone 18 Pro」準備か -
第2405回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」ダイナミックアイランド小型化へ? -
第2404回
iPhone
アップル、スマートホームに本腰か 新型HomePodなどの投入計画が報道 -
第2403回
iPhone
アップル、CarPlayで動画を再生可能に? -
第2402回
iPhone
アップル、普通のiPadもAI対応に? A18チップ搭載で進化か -
第2401回
iPhone
アップル、AIデバイスを極秘開発? 「iPhoneの目と耳」になる可能性 -
第2400回
iPhone
アップル「iPhone 18 Pro」は“マイナーチェンジ”? 大幅進化なしとの報道 -
第2399回
iPhone
アップル「iOS 27」でバッテリー持ち改善? “散らかった内部コード”を大整理か -
第2398回
iPhone
アップル、廃止していたSafari“コンパクトタブ”を復活か -
第2397回
iPhone
Macにもついに「充電上限」機能 バッテリー寿命を延ばす新設定、macOS 26.4で登場へ -
第2396回
iPhone
アップル「iWork」終了? 20年続いたブランド名を静かに削除 - この連載の一覧へ










