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アイ・オー・データ機器からPC映像の録画&一眼レフをウェブカメラ化できるビデオキャプチャー

2020年10月07日 19時30分更新

文● ASCII

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 アイ・オー・データ機器は10月7日、PC映像の録画やビデオカメラとつないでの映像配信が可能なビデオキャプチャーデバイス「GV-HDREC/B2」を発表した。10月下旬出荷予定で、直販価格は1万8480円。

 本製品をHDMIケーブルでPCと接続すると、SDカードや外付けのUSBストレージに手軽にPCの映像を録画できる。録画した映像は製品単体で再生もできるため、PCを使わず映像を確認することも可能。

 最高1080/60pでの録画が可能で、録画画質は5段階に調整できるので、動画のファイル容量を重視する場合は画質を落として録画もできる。映像のカットなど簡易的な編集機能も搭載。昨今増加している、オンライン会議やオンライン講義などを記録に残す際などに有用になる。

 また、HDMIでビデオカメラと接続した本製品を、USBケーブルでPCにつなげれば、オンライン会議や映像配信用のウェブカメラとしても使用できる。ビデオカメラや一眼レフカメラを使うことで、ノートPC内蔵のウェブカメラなどより高画質な映像をリアルタイムにPCに取り込めるほか、カメラがもつオートフォーカスや光補正機能をそのまま活かすことも可能とのこと。

 接続端子には、映像入力用のHDMI端子と、パススルー出力用のHDMI端子が各1基、USB 2.0 Type-A、ヘッドセット端子、AV入力端子、SDカードスロットを備える。サイズは約140(W)×32(D)×60(H)mm、重量は約160g。対応OSはWindows 10(64bit)、Windows 8.1(64bit)、macOS 10.13〜10.15。なお、Windows 10(Sモード)には非対応。

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